包括利益
連結
- 2022年9月30日
- 11億4602万
- 2023年9月30日 +19.28%
- 13億6700万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上高の増加により、売上総利益は1,012,960千円増の4,961,765千円(前年同四半期比25.7%増)、営業利益は533,688千円増の2,016,151千円(前年同四半期比36.0%増)、経常利益は555,253千円増の2,087,665千円(前年同四半期比36.2%増)となりました。2023/11/07 11:44
税金等調整前四半期純利益は2,087,528千円(前年同四半期比36.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、1,544,065千円(前年同四半期比66.2%増)となりました。なお、親会社株主に係る四半期包括利益は1,367,004千円(前年同四半期比19.3%増)となりました。
また当社グループの売上高経常利益率は19.6%(前年同四半期比0.5ポイント増)であります。総社員数679名(前年同四半期比74名増)の組織規模となっております。 - #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社は、株式給付信託(J-ESOP)制度(以下「本制度」といいます。)を導入しております。本制度は、予め当社が定めた株式給付規程に基づき、一定の要件を満たした当社及び当社グループ会社の従業員(以下、「従業員」という。)に対して当社株式を給付することにより、当社の株価や業績と従業員の処遇の連動性をより高め、経済的な効果を株主の皆様と共有することにより、株価及び業績向上への従業員の意欲や士気を高めることを目的としております。当社従業員に対して給付する株式については、予め信託設定した金銭により将来分も含めて取得し、信託財産として分別管理しております。2023/11/07 11:44
当該信託に関する会計処理については、経済的実態を重視する観点から、当社と信託口は一体であるとする会計処理を採用しており、信託口が所有する当社株式を含む資産及び負債並びに費用及び収益については、当社の四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書及び四半期連結キャッシュ・フロー計算書に含めて計上しております。従いまして、信託口が所有する当社株式は、四半期連結貸借対照表の純資産の部において自己株式として表示しております。なお、信託口が所有する当社株式の帳簿価額は前連結会計年度667,750千円、当第2四半期連結会計期間741,650千円、また、株式数は前連結会計年度756,100株、当第2四半期連結会計期間735,600株であります。
(取締役に対する業績連動型株式報酬制度)