- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(営業外損益)
当連結会計年度の営業外収益は255,942千円(前連結会計年度比114.3%増)となりました。これは主に、投資有価証券売却益によるものであります。当連結会計年度の営業外費用は17,957千円(前連結会計年度比28.4%増)となりました。これは主に控除対象外消費税等によるものであります。
これらの結果を受け、当連結会計年度の営業利益5,638,918千円(前連結会計年度比33.2%増)、経常利益5,876,902千円(前連結会計年度比35.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益4,394,662千円(前連結会計年度比36.0%増)となりました。
2025/06/23 16:37- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度において、独立掲記していた営業外収益の「業務受託料」は金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度より営業外収益の「雑収入」に含めております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、営業外収益の「業務受託料」14,935千円及び「雑収入」21,716千円は、流動資産の「雑収入」36,651千円として組み替えております。
2025/06/23 16:37- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
前連結会計年度において、独立掲記していた営業外収益の「講演料等収入」及び「協賛金収入」は金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より営業外収益の「雑収入」に含めて表示しております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、営業外収益に表示していた「講演料等収入」47,481千円、「協賛金収入」21,977千円及び「雑収入」23,406千円は、「雑収入」92,864千円として組み替えております。
2025/06/23 16:37