包括利益
連結
- 2024年9月30日
- 21億7856万
- 2025年9月30日 +8.94%
- 23億7340万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 外注の減少による売上原価の減少により、売上総利益は301,489千円増の5,949,327千円(前年同期比5.3%増)、営業利益は361,155千円増の3,198,459千円(前年同期比12.7%増)となりました。経常利益は378,226千円増の3,380,234千円(前年同期比12.6%増)となりました。売上高経常利益率は前年同期比3.0ポイント増の26.9%となりました。2025/11/07 11:00
株式会社SXFの全株式譲渡に伴い、40,541千円の特別利益(関係会社株式売却益)を計上いたしました。また、2025年6月末に株式会社シグマクシス・インベストメントで保有していた上場株式の評価損が発生したため、108,000千円の特別損失(投資有価証券評価損)を計上いたしました。その結果、税金等調整前中間純利益は3,318,522千円(前年同期比12.6%増)、親会社株主に帰属する中間純利益につきましては、2,264,474千円(前年同期比1.2%減)となりました。なお、親会社株主に係る中間包括利益は2,373,404千円(前年同期比8.9%増)となりました。
人財採用につきましては、当中間連結会計期間において経験者24名、新卒81名が入社しました。また、2026年4 - #2 追加情報、中間連結財務諸表(連結)
- 当社は、株式給付信託(J-ESOP)制度(以下「本制度」といいます。)を導入しております。本制度は、予め当社が定めた株式給付規程に基づき、一定の要件を満たした当社及び当社グループ会社の従業員(以下、「従業員」という。)に対して当社株式を給付することにより、当社の株価や業績と従業員の処遇の連動性をより高め、経済的な効果を株主の皆様と共有することにより、株価及び業績向上への従業員の意欲や士気を高めることを目的としております。当社従業員に対して給付する株式については、予め信託設定した金銭により将来分も含めて取得し、信託財産として分別管理しております。2025/11/07 11:00
当該信託に関する会計処理については、経済的実態を重視する観点から、当社と信託口は一体であるとする会計処理を採用しており、信託口が所有する当社株式を含む資産及び負債並びに費用及び収益については、当社の中間連結貸借対照表、中間連結損益計算書、中間連結包括利益計算書及び中間連結キャッシュ・フロー計算書に含めて計上しております。従いまして、信託口が所有する当社株式は、中間連結貸借対照表の純資産の部において自己株式として表示しております。なお、信託口が所有する当社株式の帳簿価額は前連結会計年度690,752千円、当中間連結会計期間397,168千円、また、株式数は前連結会計年度1,207,000株、当中間連結会計期間694,000株であります。
(注)2024年12月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。そのため、前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、株式数を記載しております。