日本能率協会マネジメントセンターの売上高 - 学びのデザイン事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2022年12月31日
- 48億1420万
- 2023年12月31日 +6.02%
- 51億387万
- 2024年12月31日 +3.17%
- 52億6582万
- 2025年12月31日 +5.71%
- 55億6673万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 【セグメント情報】2024/02/14 12:00
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
前第2四半期連結累計期間(自 2022年7月1日 至 2022年12月31日) - #2 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 当社グループはJMAMグループ2030ビジョン『2030年、一人ひとりの「自分らしさ」と歩むJMAMグループへ』に向けて、事業ドメインを再編し、実現のための取り組みに着手しております。これにより、当社の報告セグメントは、当第1四半期連結累計期間より変更しております。2024/02/14 12:00
「HRM事業」は、書籍ならびに人材育成サービス等を統合し「学びのデザイン事業」に変更しております。人的資本経営や多様性・公平性・包括性(DE&I)の促進に対する社会的要請からますます多様化する学びのニーズに対応するべく、顧客基盤と事業リソースを相互活用することでシナジーを生み出し、コンテンツのマルチユース化、新サービスの開発に取り組み、さらなる顧客価値を創造してまいります。
「T&LD事業」は、手帳関連商品の新たな提供価値コンセプトを基軸とした「時間〈とき〉デザイン事業」に変更しております。これにより、「T&LD事業」に含まれていた出版事業は「学びのデザイン事業」に含めております。時間〈とき〉デザインにつながる価値を既存商品に付加するとともに、コンセプトを体現した新商品・サービスを投入し、ビジネスパーソンだけでなく子供・シニアをターゲットとした新市場開拓を進めております。 - #3 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- ○ 売上高及び利益の季節的変動2024/02/14 12:00
前第2四半期連結累計期間(自 2022年7月1日 至 2022年12月31日)及び当第2四半期連結累計期間(自 2023年7月1日 至 2023年12月31日) - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境の下、当社グループはJMAMグループ2030ビジョン『2030年、一人ひとりの「自分らしさ」と歩むJMAMグループへ』の実現に向け、学びのデザイン事業では、人的資本情報の開示義務化を契機とした人的資本経営の推進を背景とした多様化する学びのニーズに対応すべく、コンテンツのマルチユース化、新サービスの開発に取り組みました。時間〈とき〉デザイン事業では、時間〈とき〉デザインのコンセプトを表した新商品を投入し、子供をターゲットとした新市場開拓を進めました。また、サステナビリティ方針にもとづき、全社のリサイクル率向上等を推進いたしました。2024/02/14 12:00
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は10,553,109千円(前年同期比4.7%増)、営業利益は1,379,833千円(前年同期比22.7%増)、経常利益は1,388,482千円(前年同期比22.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,241,197千円(前年同期比39.7%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりです。第1四半期連結会計期間より、報告セグメント区分を変更しております。詳細は「注記事項(セグメント情報等) 2.報告セグメントの変更等に関する事項」をご参照ください。前年同期比較については、前年同期の数値を変更後のセグメント区分にて組替えた数値で比較をしております。以下におけるセグメント利益は営業利益ベースの数値であります。