日本能率協会マネジメントセンターの売上高 - 学びのデザイン事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2022年9月30日
22億9530万
2022年12月31日 +109.74%
48億1420万
2023年3月31日 +46.59%
70億5707万
2023年6月30日 +31.49%
92億7944万
2023年9月30日 -73.44%
24億6415万
2023年12月31日 +107.12%
51億387万
2024年3月31日 +45.78%
74億4064万
2024年6月30日 +32.21%
98億3698万
2024年12月31日 -46.47%
52億6582万
2025年6月30日 +88.53%
99億2779万
2025年12月31日 -43.93%
55億6673万

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
中間連結会計期間当連結会計年度
売上高(千円)10,656,34116,924,425
税金等調整前中間(当期)純利益(千円)1,118,424359,307
2025/09/30 14:52
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
学びのデザイン事業」は、通信教育、eラーニング、研修、アセスメント、検定、書籍等の企画・開発・販売・運営を行っております。「時間〈とき〉デザイン事業」は、手帳・カレンダー・家計簿などの手帳関連商品の企画・制作・製造・販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースです。セグメント間の内部収益及び振替高はセグメント間で合意された取引価格設定基準に基づいております。
2025/09/30 14:52
#3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
顧客の名称売上高関連するセグメント名
株式会社トーハン1,853,681千円時間⦅とき⦆デザイン事業学びのデザイン事業
2025/09/30 14:52
#4 事業の内容
当社グループは「学びのデザイン事業」「時間〈とき〉デザイン事業」 の2大事業ドメインの配下に3つの事業を展開し、自分らしさを実現したい全ての人を支援する成長伴走カンパニーとして大きな飛躍を目指しております。当社グループの事業にかかわる位置づけ及びセグメントとの関連は次のとおりであります。
(1) 学びのデザイン事業
成長を願うすべての人に寄り添い、一人ひとりの成長を支援する事業を行っております。知識が増える、新たな気づきを得る、行動できるようになる等、成長実感を得て自ら育つ環境を整えることを大切にしております。
2025/09/30 14:52
#5 事業等のリスク
(3) 収益変動について
時間デザイン事業における一般消費者向け手帳関連商品の出荷が例年8月から12月に集中することから季節的変動があり、第2四半期連結累計期間における売上高および営業利益が多く計上され、第3四半期連結会計期間以降は営業利益が減少する傾向があります。前連結会計年度および当連結会計年度における各四半期売上高および営業利益または損失は下表のとおりです。
2025/09/30 14:52
#6 会計方針に関する事項(連結)
ステップ5:履行義務を充足した時に又は充足するにつれて収益を認識する。
収益を認識するにあたっては、学びのデザイン事業、時間⦅とき⦆デザイン事業ともに顧客との契約に基づき履行義務を識別しております。
学びのデザイン事業のうち研修、アセスメントについては、一時点で履行義務が充足されるため、それぞれ研修の実施時点、結果の納品時点において収益を認識しております。また、学びのデザイン事業のうち通信教育、eラーニングについては、一定期間にわたり履行義務が充足されるため、それぞれ役務提供の進捗率に応じて、役務提供期間に応じて均等に収益認識しております。書籍は取次への販売については商品を引き渡した時点で収益認識しております。なお、書籍において、収益は、顧客との契約において約束された対価から、返品を控除した金額で測定しており、返品見込額を返金負債として計上しております。返品の発生は、市場需要等の影響を受ける将来事象であるため、その算出に当たっては、連結財務諸表作成時に入手可能な情報に基づく会計上の見積りを行っております。
2025/09/30 14:52
#7 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
契約負債は、主にサービスにかかる顧客からの前受金に関連するものであります。契約負債は収益の認識に伴い取り崩されます。
当連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、1,492,254千円であります。また、当連結会計年度において、契約負債が減少した主な理由は、通信教育事業の売上高減少によるものです。
(2) 残存履行義務に配分した取引価格
2025/09/30 14:52
#8 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースです。セグメント間の内部収益及び振替高はセグメント間で合意された取引価格設定基準に基づいております。2025/09/30 14:52
#9 報告セグメントの概要(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、製品・サービス別の部門及び子会社を置き、各部門及び子会社は取り扱う製品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。従って当社グループは、事業グループを基礎としたセグメントから構成されており、「学びのデザイン事業」および「時間〈とき〉デザイン事業」の2つを報告セグメントとしております。
学びのデザイン事業」は、通信教育、eラーニング、研修、アセスメント、検定、書籍等の企画・開発・販売・運営を行っております。「時間〈とき〉デザイン事業」は、手帳・カレンダー・家計簿などの手帳関連商品の企画・制作・製造・販売を行っております。
2025/09/30 14:52
#10 売上高、地域ごとの情報(連結)
売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2025/09/30 14:52
#11 従業員の状況(連結)
2025年6月30日現在
セグメントの名称従業員数(名)
学びのデザイン事業303[ 42]
時間〈とき〉デザイン事業203[ 111]
(注) 1 従業員数は、当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む就業人員数であります。
2 「従業員数」の[ ]内には、臨時従業員数を外書きで記載しています。
2025/09/30 14:52
#12 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
客起点の会社になる
顧客価値の深耕を徹底し、顧客にとって高付加価値な商品ならびにサービスの開発を推進する他、顧客インサイトの変化を捉えた新事業ならびにビジネスモデルの開発を推進することで、売上高の拡大をめざしております。
② 事業構造改革
2025/09/30 14:52
#13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度におけるわが国経済は、世界的な情勢不安の影響による先行きの不透明感が続くなか、インバウンド需要の拡大、企業収益や雇用環境の改善を受け、景気は緩やかな回復基調にありました。一方で、物価上昇の影響で個人消費の一部には足踏みが見られ、景気悪化の兆候も出始めました。
このような環境の下、当社グループはJMAMグループ2030ビジョン『2030年、一人ひとりの「自分らしさ」と歩むJMAMグループへ』の実現に向け、新商品・サービスの開発や市場の開拓に取り組みました。学びのデザイン事業では、新たなリーダーシップ教育の体系化や、DX人材の育成サービスや検定サービスの拡大、さらにAI技術を活用した採用支援や対話スキルの向上支援サービスの開発に取り組みました。時間〈とき〉デザイン事業では、「カバー」「手帳」「ノート」の3つを自由に組み合わせて自分好みにカスタマイズできる手帳『NOLTY TiO(ノルティ ティオ)』の販売促進や、店頭における販売促進ツールの充実化やEC強化、海外販売については中国に加え、北米市場へ販路を拡大しました。この結果、当連結会計年度の売上高は16,924,425千円(前年同期比1.0%増)となりました。
一方で、業務システム開発に伴う費用の増加等により営業利益は399,298千円(前年同期比16.3%減)、経常利益は419,402千円(前年同期比14.7%減)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は232,212千円(前年同期比58.2%減)となりました。
2025/09/30 14:52
#14 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
繰延税金資産は、将来減算一時差異及び税務上の繰越欠損金が、将来の課税所得の見積額及び将来加算一時差異の解消見込額と相殺され、税金負担額を軽減することができると認められる範囲内で計上し、繰延税金資産の回収可能性は、将来の課税所得及び将来加算一時差異の解消スケジュール等に基づき判断しております。将来の収益力に基づく課税所得の見積りは、将来の事業計画を基礎としており、その主要な仮定は売上高の予測であります。
2.返金負債
2025/09/30 14:52
#15 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
各科目に含まれている関係会社に対するものは、次のとおりであります。
前事業年度(自 2023年7月1日至 2024年6月30日)当事業年度(自 2024年7月1日至 2025年6月30日)
営業取引による取引高
売上高7,514千円15,196千円
仕入高1,415,134千円1,457,847千円
2025/09/30 14:52
#16 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(セグメント情報等)」に記載しております。
2025/09/30 14:52

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