- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
当第3四半期連結累計期間(自 2019年7月1日 至 2020年3月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
2020/07/21 16:13- #2 事業等のリスク
新型コロナウイルス感染症の感染拡大について
2020年2月以降の新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、当社グループは、主としてT&LD事業における一般消費者向け手帳及びHRM事業の研修、アセスメントの売上高に影響が生じております。
なお、当第3四半期連結累計期間における新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響は、「2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1) 財政状態及び経営成績の状況」に記載のとおりですが、今後の経過やその他の状況により、更に売上高の減少等の影響を及ぼす可能性があります。
2020/07/21 16:13- #3 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
(売上高及び利益の季節的変動)
当第3四半期連結累計期間(自 2019年7月1日 至 2020年3月31日)
2020/07/21 16:13- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
HRM事業につきましては、当社グループが保有する豊富な学習コンテンツの付加価値向上を目的に、HRテックを活用した学習コンテンツの再構成による「デジタル・トランスフォーメーション」を核とした事業変革に取り組んでまいりました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は13,744,381千円、営業利益は726,297千円、経常利益は742,367千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は469,791千円となりました。
なお、T&LD事業における一般消費者向け手帳関連商品の出荷は毎年8月から12月に集中することから、例年の傾向として第2四半期連結累計期間における売上高及び利益が多く計上され、第3四半期連結会計期間以降は営業損失となる季節的変動があります。前連結会計年度及び当第3四半期連結累計期間における売上高及び営業利益については、次のとおりであります。
2020/07/21 16:13- #5 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、T&LD事業の一般消費者向け手帳や、HRM事業の研修、アセスメントにおいて大きな影響を受けております。
一般消費者向け手帳は、書店・文具店の時短営業や休業、外出自粛にともない、来店客数が減少し販売が伸び悩みました。またその結果、4月以降の返品が多数見込まれるため返品引当金を積み増したこともあり売上高が減少しました。研修、アセスメントは、企業・団体において人が集まる機会を自粛したことに伴い実施延期や中止が相次ぎました。一方で、時間も場所も選ばず個人で学ぶことができる通信教育とeラーニングは大幅に売上を伸ばすことができました。
当該状況につきまして、同感染症による外出自粛要請が5月に解除されたものの、6月は一定程度の影響が残りました。今後の影響につきましては外部の情報源に基づく客観性のある情報を踏まえ、7月以降も影響は残るものの緩やかに需要が回復していくものと仮定しております。
2020/07/21 16:13