- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
前第1四半期連結累計期間(自2019年7月1日 至 2019年9月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
2020/11/12 12:34- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
○ 売上高の季節的変動
前第1四半期連結累計期間(自 2019年7月1日 至 2019年9月30日)及び当第1四半期連結累計期間(自 2020年7月1日 至 2020年9月30日)
2020/11/12 12:34- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような環境の下、当社グループは企業理念「Enjoy Your Growth!」を軸に、多様な「成長に、寄り添う。」というミッションの実現に向けて事業変革を行うとともに、既存事業の顧客拡大・関係性強化を図っております。また、新たな事業領域に挑戦するための新事業開発も進めております。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は4,704,563千円(前年同期比8.3%減)、営業利益は468,352千円(前年同期比15.2%減)、経常利益は495,031千円(前年同期比11.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は575,453千円(前年同期比41.1%増)となりました。
なお、当社グループの売上高および営業利益は、一般消費者向け手帳関連商品の出荷が例年8月から12月に集中することから季節的変動があり、第2四半期連結累計期間における売上高及び営業利益が多く計上され、第3四半期連結会計期間以降は営業損失となる傾向があります。前連結会計年度及び当第1四半期連結累計期間における各四半期売上高および営業利益又は損失は下表のとおりです。
2020/11/12 12:34- #4 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(会計上の見積りに対する新型コロナウイルス感染症の影響)
当社グループにおいては、新型コロナウイルス感染症の影響が一定程度続く見込みのもと、T&LD事業では手帳関連商品の早期出荷、ECサイトでの販売強化等の対策を実施し、HRM事業ではデジタルトランスフォーメーションを核とした事業改革を進めておりますが、T&LD事業では2020年4月始まり手帳の返品増加、HRM事業では研修の実施を慎重に判断する企業が一定程度あること等により売上高の減少につながっております。
今後の影響につきましては外部の情報源に基づく客観性のある情報を踏まえ、当連結会計年度末までは影響が残るものと仮定し、固定資産の減損及び繰延税金資産の回収可能性等に関する会計上の見積りを行っております。
2020/11/12 12:34