繰延税金資産
連結
- 2021年6月30日
- 14億7938万
- 2022年3月31日 +6.07%
- 15億6925万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 流動資産は、前連結会計年度末に比べ59,082千円増加し、7,665,061千円となりました。これは主に、現金及び預金が840,630千円減少、原材料及び貯蔵品が287,360千円減少、仕掛品が483,430千円減少の一方で、受取手形及び売掛金が1,701,657千円増加したことによるものであります。2022/05/13 11:11
固定資産は、前連結会計年度末に比べ325,051千円増加し、5,090,129千円となりました。これは主に、無形固定資産が207,966千円増加、繰延税金資産が89,867千円増加したことによるものであります。
(負債の部) - #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社グループにおいては、新型コロナウイルス感染症の影響が一定程度続く見込みのもと、T&LD事業ではECサイトでの販売強化等の対策を実施したものの、一部店舗での販売が低調に推移し売上高は前年同期を下回りました。HRM事業では研修ならびにアセスメントのオンライン実施のニーズを取り込むことで、売上高の回復につながっております。2022/05/13 11:11
今後の影響につきましては外部の情報源に基づく客観性のある情報を踏まえ、当連結会計年度末までは影響が残るものと仮定し、繰延税金資産の回収可能性、返金負債等に関する会計上の見積りを行っております。なお、当第3四半期連結累計期間において、新型コロナウイルス感染症の影響に関する仮定について、前連結会計年度から重要な変更はありません。