半期報告書-第24期(平成26年4月1日-平成26年9月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、半期報告書提出日(平成26年12月26日)現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 重要な会計方針及び見積り
当社グループの中間連結財務諸表及び当社の中間財務諸表は、我が国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。この中間連結財務諸表等の作成にあたり、見積りが必要な事項につきましては、過去の実績などの合理的な基準に基づき見積りを行っております。
(2) 財政状態の分析
(流動資産)
当中間連結会計期間の流動資産の残高は8,973,674千円(前連結会計年度比1.7%増)となりました。主な内容は、現金及び預金935,621千円、受取手形及び売掛金5,279,109千円であります。
(固定資産)
当中間連結会計期間の固定資産の残高は5,087,782千円(前連結会計年度比4.2%増)となりました。主な内容は、土地935,467千円、繰延税金資産(固定)1,561,073千円であります。
(流動負債)
当中間連結会計期間の流動負債の残高は7,437,095千円(前連結会計年度比19.2%増)となりました。主な内容は、支払手形及び買掛金2,692,636千円、未払金1,145,899千円であります。
(固定負債)
当中間連結会計期間の固定負債の残高は4,687,612千円(前連結会計年度比19.0%減)となりました。主な内容は、退職給付に係る負債3,614,350千円、長期借入金987,772千円であります。
(純資産)
当中間連結会計期間の純資産の残高は1,936,749千円(前連結会計年度比15.3%増)となりました。主な内容は、自己株式1,908,407千円、利益剰余金2,819,935千円であります。
(3) 経営成績の分析
経営成績の分析につきましては、「1 業績等の概要 (1) 業績」に記載の通りであります。
(4) キャッシュ・フローの分析
キャッシュ・フローの分析につきましては、「1 業績等の概要 (2) キャッシュ・フローの状況」に記載の通りであります。