四半期報告書-第33期第3四半期(2024/01/01-2024/03/31)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
前第3四半期連結累計期間(自 2022年7月1日 至 2023年3月31日)
(単位:千円)
(注)1.セグメント利益の調整額△1,366,490千円は、セグメント間取引消去及び全社費用であります。
全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当第3四半期連結累計期間(自 2023年7月1日 至 2024年3月31日)
(単位:千円)
(注)1.セグメント利益の調整額△1,359,065千円は、セグメント間取引消去及び全社費用であります。
全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループはJMAMグループ2030ビジョン『2030年、一人ひとりの「自分らしさ」と歩むJMAMグループへ』に向けて、事業ドメインを再編し、実現のための取り組みに着手しております。これにより、当社の報告セグメントは、当第1四半期連結累計期間より変更しております。
「HRM事業」は、書籍ならびに人材育成サービス等を統合し「学びのデザイン事業」に変更しております。人的資本経営や多様性・公平性・包括性(DE&I)の促進に対する社会的要請からますます多様化する学びのニーズに対応するべく、顧客基盤と事業リソースを相互活用することでシナジーを生み出し、コンテンツのマルチユース化、新サービスの開発に取り組み、さらなる顧客価値を創造してまいります。
「T&LD事業」は、手帳関連商品の新たな提供価値コンセプトを基軸とした「時間〈とき〉デザイン事業」に変更しております。これにより、「T&LD事業」に含まれていた出版事業は「学びのデザイン事業」に含めております。時間〈とき〉デザインにつながる価値を既存商品に付加するとともに、コンセプトを体現した新商品・サービスを投入し、ビジネスパーソンだけでなく子供・シニアをターゲットとした新市場開拓を進めております。
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
【セグメント情報】
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
前第3四半期連結累計期間(自 2022年7月1日 至 2023年3月31日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 調整額 (注1) | 四半期連結財務諸表計上額 (注2) | |||
| 学びの デザイン事業 | 時間⦅とき⦆ デザイン事業 | 合計 | |||
| 売上高 | |||||
| 一時点で移転される財及びサービス | 3,997,700 | 6,625,869 | 10,623,570 | - | 10,623,570 |
| 一定の期間にわたり移転される財及びサービス | 3,059,370 | - | 3,059,370 | - | 3,059,370 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 7,057,071 | 6,625,869 | 13,682,941 | 13,682,941 | |
| 外部顧客への売上高 | 7,057,071 | 6,625,869 | 13,682,941 | - | 13,682,941 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - |
| 計 | 7,057,071 | 6,625,869 | 13,682,941 | - | 13,682,941 |
| セグメント利益 | 1,845,652 | 795,587 | 2,641,239 | △1,366,490 | 1,274,749 |
(注)1.セグメント利益の調整額△1,366,490千円は、セグメント間取引消去及び全社費用であります。
全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当第3四半期連結累計期間(自 2023年7月1日 至 2024年3月31日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 調整額 (注1) | 四半期連結財務諸表計上額 (注2) | |||
| 学びの デザイン事業 | 時間⦅とき⦆ デザイン事業 | 合計 | |||
| 売上高 | |||||
| 一時点で移転される財及びサービス | 4,357,284 | 6,843,464 | 11,200,748 | - | 11,200,748 |
| 一定の期間にわたり移転される財及びサービス | 3,083,359 | - | 3,083,359 | - | 3,083,359 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 7,440,643 | 6,843,464 | 14,284,108 | - | 14,284,108 |
| 外部顧客への売上高 | 7,440,643 | 6,843,464 | 14,284,108 | - | 14,284,108 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - |
| 計 | 7,440,643 | 6,843,464 | 14,284,108 | - | 14,284,108 |
| セグメント利益 | 1,887,915 | 838,567 | 2,726,483 | △1,359,065 | 1,367,418 |
(注)1.セグメント利益の調整額△1,359,065千円は、セグメント間取引消去及び全社費用であります。
全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループはJMAMグループ2030ビジョン『2030年、一人ひとりの「自分らしさ」と歩むJMAMグループへ』に向けて、事業ドメインを再編し、実現のための取り組みに着手しております。これにより、当社の報告セグメントは、当第1四半期連結累計期間より変更しております。
「HRM事業」は、書籍ならびに人材育成サービス等を統合し「学びのデザイン事業」に変更しております。人的資本経営や多様性・公平性・包括性(DE&I)の促進に対する社会的要請からますます多様化する学びのニーズに対応するべく、顧客基盤と事業リソースを相互活用することでシナジーを生み出し、コンテンツのマルチユース化、新サービスの開発に取り組み、さらなる顧客価値を創造してまいります。
「T&LD事業」は、手帳関連商品の新たな提供価値コンセプトを基軸とした「時間〈とき〉デザイン事業」に変更しております。これにより、「T&LD事業」に含まれていた出版事業は「学びのデザイン事業」に含めております。時間〈とき〉デザインにつながる価値を既存商品に付加するとともに、コンセプトを体現した新商品・サービスを投入し、ビジネスパーソンだけでなく子供・シニアをターゲットとした新市場開拓を進めております。
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。