当期純利益又は当期純損失(△)
個別
- 2014年3月31日
- 1億4361万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 負債は、279,835千円の増加となりました。これは主に買掛金が154,012千円、未払法人税等が78,283千円、賞与引当金が73,229千円、流動負債その他に含まれる未払金が65,638千円増加したことと、返済により短期借入金が50,000千円、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)が35,807千円減少したことによるものです。2014/05/14 15:20
純資産は、804,655千円の増加となりました。これは主に有償一般募集(ブックビルディング方式による募集)及び有償第三者割当(オーバーアロットメントによる売出しに関連した第三者割当増資)並びに新株引受権及び新株予約権の行使に伴う新株の発行により、資本金が349,900千円、資本準備金が349,925千円、四半期純利益等により利益剰余金が104,889千円増加したことによるものです。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題 - #2 1株当たり情報、四半期財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/05/14 15:20
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、次のとおりであります。
(注) 当社は、平成26年3月6日付で株式会社東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)市場に上場したため、当第1四半期累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額は、新規上場日から当第1四半期会計期間末日までの平均株価を期中平均株価とみなして算定しております。項目 当第1四半期累計期間(自 平成26年1月1日至 平成26年3月31日) (1) 1株当たり四半期純利益金額 110円31銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 143,612 普通株主に帰属しない金額(千円) ― 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 143,612 普通株式の期中平均株式数(株) 1,301,782 (2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 104円98銭 (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(千円) ― (うち支払利息 (税額相当額控除後) (千円)) ― 普通株式増加数(株) 66,124 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前事業年度末から重要な変動があったものの概要 ―