- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
前第3四半期累計期間(自 2017年1月1日 至 2017年9月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2018/11/09 15:33- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記
※1 売上高の季節的変動
前第3四半期累計期間(自 2017年1月1日 至 2017年9月30日)及び当第3四半期累計期間(自 2018年1月1日 至 2018年9月30日)
2018/11/09 15:33- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
① ITクラウド事業
流通業向けクラウドサービス分野におきましては、当社の主力サービスである流通食品小売業向け基幹業務クラウドサービス「@rms基幹」を始めとするクラウドサービスの提供拡大により、定常収入が増加しました。他方、海外における専門店向け販売管理システム導入に伴う機器売上や、インターネットEDIサービス等の大型案件を計上した前年同期に比べて、カスタマイズ等のスポット案件に係る売上が減少したことから、同分野の売上高は前年同期を下回りました。また、前事業年度にリリースした@rms基幹次期バージョンに係るソフトウェア償却費の増加や、AI等にかかる研究開発投資の増加もあり、同分野の利益は前年同期を下回りました。
官公庁向けクラウドサービス分野におきましても、定常収入が増加しましたが、「自治体情報システム強靭性向上モデル」関連案件があった前年同期に比べて機器売上等が減少したことにより、売上高は、前年同期を下回りました。他方、前年同期に比べて相対的に利益率が向上したこと等により、利益については、前年同期を上回りました。
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