- #1 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第3四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されております。
この結果、暫定的に算定されたのれんの金額1,113百万円は、会計処理の確定により283百万円減少し、829百万円となっております。のれんの減少は、ソフトウエアが212百万円、無形固定資産のその他(顧客関連資産)が111百万円、繰延税金負債が40百万円それぞれ増加したことによるものであります。なお、当該会計処理の確定による前第3四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書への影響はありません。
2023/11/14 15:37- #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
2023/11/14 15:37- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
流動資産は、524百万円の減少となりました。これは主に受取手形、売掛金及び契約資産が367百万円、現金及び預金が171百万円、仕掛品が143百万円減少したことと、流動資産のその他に含まれる前払費用が74百万円、リース債権及びリース投資資産が56百万円、商品及び製品が20百万円増加したことによるものです。
固定資産は、153百万円の増加となりました。これは主に取得等により無形固定資産のその他に含まれるソフトウエア仮勘定が170百万円、ソフトウエアが106百万円、有形固定資産のその他に含まれる工具、器具及び備品が122百万円、建設仮勘定が104百万円増加したことと、減損損失の計上等によりのれんが332百万円減少したことによるものです。
負債は、477百万円の減少となりました。これは主に返済により長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)が339百万円、買掛金が315百万円減少したことと、賞与引当金が207百万円増加したことによるものです。
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