- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
| 中間連結会計期間 | 当連結会計年度 |
| 売上高 | (百万円) | 83,499 | 168,561 |
| 税金等調整前中間(当期)純利益 | (百万円) | 5,311 | 9,543 |
2025/06/17 14:00- #2 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)

c.指標及び目標
当社は、「2030年に2013年度比50%減(
売上高比)」という目標を掲げCO2排出量削減に取り組んでおり、2024年度までに26.7%の削減を行っております。
| 指標 | CO2排出量削減率Scope1+Scope2 |
| 目標 | 2013年度比(売上高比)2030年50%削減 |
| 実績 | 2013年度比(売上高比)2024年度26.7%削減 |
② 人材の多様性の確保を含む人材育成及び社内環境整備
2025/06/17 14:00- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当社は製造・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「中米・北米」、「アセアン」及び「中国・韓国」の4つを報告セグメントとしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2025/06/17 14:00- #4 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:百万円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| マツダ株式会社 | 80,011 | 日本 |
2025/06/17 14:00- #5 事業の内容
2 当社グループ企業の位置づけと役割
| セグメント | 事業名 | 主な事業内容と担当関係会社 |
| 中米・北米 | 自動車部品事業 | [自動車樹脂部品の製造、販売]メキシコ:DaikyoNishikawa Mexicana,S.A. de C.V.米国:DaikyoNishikawa USA Inc. |
| アセアン | [自動車樹脂部品の製造、販売]タイ:DaikyoNishikawa(Thailand) Co.,Ltd.タイ:DMS Tech Co.,Ltd.インドネシア:PT.DaikyoNishikawa Tenma Indonesia |
| 中国・韓国 | [自動車樹脂部品の製造、販売]中国:大協西川汽車部件(常熟)有限公司中国:大協西川東陽汽車部件(南京)有限公司 |
| サポート事業 | [自動車部品の設計/技術サービス等]中国:帝恩汽車部件(上海)有限公司[樹脂部品の設計、開発]韓国:DaikyoNishikawa Korea Co.,Ltd. |
(注) 1 上記会社は当社及び当社連結子会社であります。
2 上記の他に、持分法適用関連会社1社があります。
2025/06/17 14:00- #6 事業等のリスク
(6) 特定の取引先による影響
当社グループの主要顧客はマツダ株式会社であり、マツダ車に関わる売上高は約7割を占めております。そのため、顧客の自動車生産及び販売動向が、当社グループの経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。
(7) 海外事業展開に伴うリスク
2025/06/17 14:00- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2025/06/17 14:00 - #8 報告セグメントの概要(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社グループは主に自動車部品を製造・販売しており、国内においては当社及び国内子会社が、海外においては中米・北米(メキシコ、アメリカ)、アセアン(タイ、インドネシア)、中国・韓国の各地域を海外子会社が担当しております。各海外子会社はそれぞれ独立した経営単位であり、取り扱う製品について各地域の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は製造・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「中米・北米」、「アセアン」及び「中国・韓国」の4つを報告セグメントとしております。
2025/06/17 14:00- #9 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高2025/06/17 14:00
- #10 指標及び目標、気候変動(連結)
c.指標及び目標
当社は、「2030年に2013年度比50%減(
売上高比)」という目標を掲げCO2排出量削減に取り組んでおり、2024年度までに26.7%の削減を行っております。
| 指標 | CO2排出量削減率Scope1+Scope2 |
| 目標 | 2013年度比(売上高比)2030年50%削減 |
| 実績 | 2013年度比(売上高比)2024年度26.7%削減 |
2025/06/17 14:00- #11 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
(2)当社の総議決権数の10%以上を所有する主要株主
(3)当社の連結売上高の10%以上を占める主要な取引先
(4)取引先の連結売上高の10%以上の金額を当社から支払っている取引先
2025/06/17 14:00- #12 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
中期経営指標は、以下の通りです。
| ⦅中期経営目標⦆ | | ⦅サステナビリティに関するKPI⦆ |
| 1)連結売上高 | 1,800億円 | | 1)カーボンニュートラル(Scope1、2…CO2排出量) | 45%減(2013年度比) |
| 2)収益力目標 | | |
[経営戦略]
顧客戦略、商品戦略、ものづくり戦略、経営基盤戦略の4つを柱とする以下の経営戦略を掲げ諸施策を推進しております。
2025/06/17 14:00- #13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
① 売上高
当連結会計年度(2024年4月1日~2025年3月31日)の連結業績につきましては、売上高は米国生産拠点の2直生産が通期で寄与したこと及び邦貨換算影響等により、前連結会計年度と比べ9,541百万円(6.0%)増加の168,561百万円となりました。
② 売上原価、営業利益
2025/06/17 14:00- #14 製品及びサービスごとの情報(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2025/06/17 14:00- #15 設備投資等の概要
当連結会計年度の主な設備投資は、新規車種対応設備を中心に、総額で736百万円となりました。
(アセアン)
当連結会計年度の主な設備投資は、新規車種対応設備を中心に、総額で204百万円となりました。
2025/06/17 14:00- #16 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との
契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(セグメント情報等)」に記載しております。
2025/06/17 14:00