- #1 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する借手の注記(連結)
上記コミットメントライン契約には各事業年度の純資産額及び経常損益が一定金額以上であることを約する財務制限条項が付されております。
2018/06/22 16:00- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
③ 純資産
純資産は、前連結会計年度に比べ13,189百万円(23.3%)増加し、69,719百万円となりました。主な要因は、利益剰余金が増加したことによるものであります。
この結果、1株当たり純資産額は、前連結会計年度末に比べ173円22銭増加の950円76銭に、自己資本比率は、前連結会計年度末の45.8%から2.6ポイント上昇の48.4%となりました。
2018/06/22 16:00- #3 財務制限条項に関する注記
※7 当社及び連結子会社であるDaikyoNishikawa Mexicana, S.A. de C.V.は、取引銀行とシンジケートローン契約を締結しており、それぞれについて各事業年度の純資産額及び経常損益が一定金額以上であることを約する財務制限条項が付されております。
財務制限条項が付されている借入実行残高は次のとおりであります。
2018/06/22 16:00- #4 資産の評価基準及び評価方法
時価のあるもの
決算期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
2018/06/22 16:00- #5 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めております。2018/06/22 16:00 - #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2 1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(平成29年3月31日) | 当連結会計年度(平成30年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(百万円) | 56,530 | 69,719 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) | 1,444 | 2,360 |
| (うち新株予約権(百万円)) | (16) | (41) |
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