当第3四半期連結累計期間(2020年4月1日~2020年12月31日)においては、2019年度から2022年度までの4年間を対象とする中期経営計画を推進する中で、新型コロナウイルス感染症拡大防止策による新たな生活様式への対応、社員の安全確保を目的とした施策等を取り入れた働き方改革、BCPの見直し等、事業活動の継続とCSRをより一層意識した施策を推進するため、計画期間を1年間延長し2019年度から2023年度までとする「中期経営計画」をスタートさせ、経営指標達成に向けた取り組みに着手いたしました。
当第3四半期連結累計期間の連結業績は、新型コロナウイルス感染症の影響による第1四半期連結会計期間の減産と連結子会社における火災の影響により、売上高は前年同期と比べ31,062百万円(22.6%)減少の106,248百万円となりました。営業利益は、経費削減とメキシコの増収効果はありましたが、減産影響により、前年同期と比べ4,467百万円(64.6%)減少の2,451百万円となりました。経常利益は、前年同期と比べ4,123百万円(56.9%)減少の3,123百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期と比べ3,532百万円(72.5%)減少の1,339百万円となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2021/02/10 10:00