- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書関係)
前事業年度において、独立掲記しておりました「営業外収益」の「保険解約返戻金」は、金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度より「その他」に含めて表示しております。また、前事業年度において独立掲記しておりました「営業外費用」の「株式交付費」は、金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度より「その他」に含めて表示しております。これらの表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」に表示していた「保険解約返戻金」142,339千円、「その他」61,472千円は、「その他」203,812千円に組み替えております。また、「営業外費用」に表示していた「株式交付費」17,000千円、「その他」13,524千円は、「その他」30,525千円として組み替えております。
2019/07/01 14:30- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書関係)
前連結会計年度において、「営業外収益」の「その他」に含めていた「受取保険金」、「助成金収入」及び「固定資産売却益」は、営業外収益の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。また、前連結会計年度において独立掲記しておりました「営業外収益」の「保険解約返戻金」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。これらの表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」に表示していた「保険解約返戻金」143,252千円、「その他」136,208千円は、「受取保険金」22,586千円、「助成金収入」16,519千円、「固定資産売却益」18,049千円、「その他」222,306千円として組み替えております。
2019/07/01 14:30- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(営業外損益)
営業外損益は、営業外収益として保険積立金の解約による保険解約返戻金が前連結会計年度と比較し1億43百万円減少しております。営業外費用につきましては、支払利息92百万円を計上しております。
(特別損益)
2019/07/01 14:30