経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- 2億78万
- 2020年12月31日 +72.41%
- 3億4617万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去△174,012千円及び報告セグメントに帰属しない親会社に係る損益97,668千円であります。2021/02/12 15:47
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去△239,815千円及び報告セグメントに帰属しない親会社に係る損益178,753千円であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整しております。2021/02/12 15:47 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は5,491,252千円(前年同四半期比4.5%減)となりました。ブラウンフィールド活用事業では当初想定していたほど市況が悪くなく、売上高は計画を上回りました。しかしながら土壌汚染対策事業において、新型コロナウイルス感染症の影響もあり、国内では着工遅れから来期へ延期された案件や予算を縮小化する案件が目立ち、また中国では発注者側の計画見直しや行政手続きの遅延などが発生したため、減収となりました。2021/02/12 15:47
経常利益は488,104千円(同18.3%減)となりました。ブラウンフィールド活用事業では土壌浄化工事を含む原価圧縮が奏功し計画を上回ったものの、土壌汚染対策事業の売上高の落ち込みによる減益分をカバーするまでには至らず、減益となりました。
親会社株主に帰属する四半期純利益は327,114千円(同42.2%減)となりました。減益の主な要因は、前第1四半期連結会計期間において一時的に発生した特別損益308,703千円の影響によるものです。