- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4)支払利息の調整額は、セグメント間取引に係る消去△123,076千円、報告セグメントに帰属しない親会社の支払利息83,346千円が含まれております。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の経常利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
2024/05/15 15:40- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 価償却費には、長期前払費用の償却費が含まれております。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去△265,134千円及び報告セグメントに帰属しない親会社に係る損益160,468千円であります。
(2)セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去△6,653,830千円及び全社資産8,198,406千円であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない親会社の余資運用資金(現金及び預金等)、管理部門に係る資産等であります。
(3)減価償却の調整額は、報告セグメントに帰属しない親会社の減価償却費1,960千円が含まれております。
(4)支払利息の調整額は、セグメント間取引に係る消去△128,194千円、報告セグメントに帰属しない親会社の支払利息83,020千円が含まれております。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の経常利益と調整を行っております。2024/05/15 15:40 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表の作成において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
2024/05/15 15:40- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
2025年3月期を最終年度とする中期経営計画では、2025年3月期連結売上高4,145百万円、営業利益1,107百万円、経常利益761百万円を経営目標といたしました。経営上の目標の達成状況を判断するための指標としては、より高い成長性を確保する観点から「売上高」の増収を、成長性向上を継続する観点から「営業利益」の増益を重要な指標と位置付け、営業基盤の拡大による企業価値の継続的な増大を目指しております。なお、2023年3月期に中期経営計画の最終年度の目標利益を前倒して達成したことから、足元の経営環境と経営計画の基本方針を再検討し、2023年5月15日に2027年3月期までの「中期経営計画2026」を策定しました。「中期経営計画2026」では、以下の2点を基本方針に掲げ、2027年3月期の連結売上高14,640百万円、営業利益1,317百万円を経営目標としております。
■ストック型ビジネスの割合を増やすことにより持続可能な事業構造を構築する
2024/05/15 15:40- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
その結果、当連結会計年度の売上高は8,120,309千円(前年同期比9.7%減)となりました。
経常利益は1,343,329千円(同12.1%増)となりました。これは、ブラウンフィールド活用事業におきまして、物件を仕込んだ時期から販売した当連結会計年度までのリードタイムで、住宅及び一般の事業用地需要の高まりが追い風となり、販売価格が大きく上昇したことにより大幅な増益に繋がりました。
親会社株主に帰属する当期純利益812,059千円(同24.2%増)となりました。
2024/05/15 15:40- #6 財務制限条項に関する注記(連結)
前連結会計年度(2022年3月31日)
借入金のうち5,740,127千円は、純資産額及び経常利益について、一定の条件の財務制限条項が付されています。
当連結会計年度(2023年3月31日)
2024/05/15 15:40