有価証券報告書-第19期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
当社は、株主に対する利益還元を重要な経営課題の一つと位置づけておりますが、これまで積極的な事業展開及び経営基盤の強化のために内部留保の充実を図り、財務体質の強化と事業拡大のための投資等に充当し、なお一層の事業拡大を目指すことを優先してまいりました。他方、当社が目指す中長期的な視点で事業拡大を図る方針に理解を深めていただくための継続的な利益還元の重要性も認識しております。中期経営計画の進捗及び各事業年度の財政状態及び経営成績を勘案しながら、安定的、継続的に株主還元が可能と判断した際には積極的に株主への利益還元を検討していく方針であります。しかしながら、現時点において配当実施の可能性及びその実施時期等については未定であります。
なお、剰余金の配当を行う場合には、年1回の期末配当を基本方針としており、配当の決定機関は株主総会であります。
また、当社は中間配当を取締役会決議により行うことができる旨を定款に定めております。
なお、剰余金の配当を行う場合には、年1回の期末配当を基本方針としており、配当の決定機関は株主総会であります。
また、当社は中間配当を取締役会決議により行うことができる旨を定款に定めております。