有価証券報告書-第2期(平成25年9月25日-平成26年9月24日)
金融商品関係
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当社は、資金運用については短期的な預金等に限定し、また資金調達については銀行借入による方針です。
(2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
営業債権である売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては、当社の与信管理規定に従い、取引先ごとの期日管理及び残高管理を行うと共に、主な取引先の信用状況を半期ごとに把握する体制としています。
借入金のうち短期借入金は主に営業取引に係る資金調達です。
また、借入金は、流動性リスクに晒されていますが、当社では月次に資金繰計画を作成するなどの方法により管理しています。
(3)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。
2.金融商品の時価等に関する事項
貸借対照表計上額(貸借対照表計上額)、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。
なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものはふくまれておりません。
前事業年度(平成25年9月24日)
当事業年度(平成26年9月24日)
(注)1.金融商品の時価の算定方法
資産
(1)現金及び預金、(2)売掛金、(3)立替金、(4)未収入金
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(5)短期貸付金
短期貸付金については、個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額に基づいて貸倒見積高を算定しているため、時価は貸借対照表日における貸借対照表価額から現在の貸倒見積高を控除した金額に近似しており、当該価額をもって時価としております。
負債
(1)短期借入金、(2)1年内償還予定の社債、(3)未払金
短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(4)長期借入金
長期借入金の時価は元利金の合計額を、同様の新規借入金を行った場合に想定される利率で割引いた現在価値により算定しております。
2.時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
敷金及び保証金については、市場価額がなく、かつ、契約等において退去日が確定していないため将来キャッシュ・フローを見積もることができず、時価を把握することが極めて困難と認められるため上記表には含めておりません。
3.社債、長期借入金及びリース債務の決算日後の返済予定額
前事業年度(平成25年9月24日)
当事業年度(平成26年9月24日)
4.社債、長期借入金及びリース債務の決算日後の返済予定額
前事業年度(平成25年9月24日)
当事業年度(平成26年9月24日)
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当社は、資金運用については短期的な預金等に限定し、また資金調達については銀行借入による方針です。
(2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
営業債権である売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては、当社の与信管理規定に従い、取引先ごとの期日管理及び残高管理を行うと共に、主な取引先の信用状況を半期ごとに把握する体制としています。
借入金のうち短期借入金は主に営業取引に係る資金調達です。
また、借入金は、流動性リスクに晒されていますが、当社では月次に資金繰計画を作成するなどの方法により管理しています。
(3)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。
2.金融商品の時価等に関する事項
貸借対照表計上額(貸借対照表計上額)、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。
なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものはふくまれておりません。
前事業年度(平成25年9月24日)
| 貸借対照表上計上額 (千円) | 時価 (千円) | 差額 (千円) | |
| (1)現金及び預金 | 1,035 | 1,035 | - |
| (2)売掛金 | 2,335 | 2,335 | - |
| 資産計 | 3,370 | 3,370 | - |
| (1)1年内償還予定の社債 | 5,150 | 5,150 | - |
| (2)長期借入金 | 4,580 | 4,579 | △1 |
| 負債計 | 9,730 | 9,729 | △1 |
当事業年度(平成26年9月24日)
| 貸借対照表計上額 (千円) | 時価 (千円) | 差額 (千円) | |
| (1)現金及び預金 | 167 | 167 | - |
| (2)売掛金 | 12 | 12 | - |
| (3)立替金 | 146 | 146 | - |
| (4)未収入金 | 18,447 | 18,447 | - |
| (5)短期貸付金 | 292,624 | 292,624 | - |
| 貸倒引当金 | △10,000 | ||
| 282,624 | 292,624 | 10,000 | |
| 資産計 | 301,399 | 311,399 | 10,000 |
| (1)短期借入金 | 108,345 | 108,345 | - |
| (2)未払金 | 77,392 | 77,392 | - |
| 負債計 | 185,738 | 185,738 | - |
(注)1.金融商品の時価の算定方法
資産
(1)現金及び預金、(2)売掛金、(3)立替金、(4)未収入金
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(5)短期貸付金
短期貸付金については、個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額に基づいて貸倒見積高を算定しているため、時価は貸借対照表日における貸借対照表価額から現在の貸倒見積高を控除した金額に近似しており、当該価額をもって時価としております。
負債
(1)短期借入金、(2)1年内償還予定の社債、(3)未払金
短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(4)長期借入金
長期借入金の時価は元利金の合計額を、同様の新規借入金を行った場合に想定される利率で割引いた現在価値により算定しております。
2.時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
敷金及び保証金については、市場価額がなく、かつ、契約等において退去日が確定していないため将来キャッシュ・フローを見積もることができず、時価を把握することが極めて困難と認められるため上記表には含めておりません。
3.社債、長期借入金及びリース債務の決算日後の返済予定額
前事業年度(平成25年9月24日)
| 1年以内(千円) | 1年超5年以内 (千円) | 5年超10年以内 (千円) | 10年超(千円) | |
| 現金及び預金 | 1,035 | ― | ― | ― |
| 売掛金 | 2,335 | ― | ― | ― |
| 合計 | 3,370 | ― | ― | ― |
当事業年度(平成26年9月24日)
| 1年以内(千円) | 1年超5年以内 (千円) | 5年超10年以内 (千円) | 10年超(千円) | |
| 現金及び預金 | 167 | ― | ― | ― |
| 売掛金 | 12 | ― | ― | ― |
| 立替金 | 146 | ― | ― | ― |
| 未収入金 | 18,447 | ― | ― | ― |
| 短期貸付金 | 292,624 | ― | ― | ― |
| 合計 | 311,399 | ― | ― | ― |
4.社債、長期借入金及びリース債務の決算日後の返済予定額
前事業年度(平成25年9月24日)
| 1年以内 (千円) | 1年超 2年以内 (千円) | 2年超 3年以内 (千円) | 3年超 4年以内 (千円) | 4年超 5年以内 (千円) | 5年超 (千円) | |
| 長期借入金 | ― | 4,580 | ― | ― | ― | ― |
| リース債務 | 451 | 451 | 451 | 371 | 364 | 247 |
| 合計 | 451 | 5,031 | 451 | 371 | 364 | 247 |
当事業年度(平成26年9月24日)
| 1年以内 (千円) | 1年超 2年以内 (千円) | 2年超 3年以内 (千円) | 3年超 4年以内 (千円) | 4年超 5年以内 (千円) | 5年超 (千円) | |
| 短期借入金 | 108,345 | ― | ― | ― | ― | ― |
| リース債務 | 840 | 840 | 749 | 663 | 622 | ― |
| 合計 | 109,186 | 840 | 749 | 12,864 | 622 | ― |