- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
当社は、本社に製品・サービス別の製作・販売組織を置き、各組織は取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社は製作・販売組織を基礎とした製品・サービス別セグメントから構成されており、「アプリ事業」及び「エンタテインメント事業」の2つを報告セグメントとしております。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
2015/01/23 14:56- #2 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ㈱エッジコンストラクション | 42,267 | アプリ事業 |
| トランスコスモス㈱ | 6,800 | アプリ事業 |
2015/01/23 14:56- #3 事業の内容
3【事業の内容】
当社は、アプリ事業(オンライン事業、スクール事業)、エンタテインメント事業の2事業を展開しています。それぞれが製作・保有する多様なコンテンツを、事業部のフレームを越えて有機的に展開し、市場環境にフォーカスした高品質なコンテンツを、より迅速に多様なアプローチで市場へと供給致します。
(1)アプリ(アプリケーションソフトウエアに関する)事業
2015/01/23 14:56- #4 事業等のリスク
現在の資金状況及び今後見込める収益で事業活動を継続出来るよう固定費の削減に取り組んでおります。当事業年度におきましては、毎月固定的に発生する販管費等のコストが毎月約15百万円発生しておりました。今後、人員の削減、役員報酬のカット、顧問の削減、外部への発注の見直しにより、毎月の固定費を月約10百万円以下まで削減致します。
② アプリ事業の業容拡大
当事業年度におきましては、当事業年度末日以降に3タイトルのゲームリリースを予定しておりましたが、公募による新株式発行の中止を受け、タイトルを2本に絞り、各々で確実に収益を上げていけるタイトルに仕上げるため、その仕様の変更等を行っております。
2015/01/23 14:56- #5 従業員の状況(連結)
| セグメントの名称 | 従業員数(名) |
| アプリ事業 | 10 [1] |
| エンタテインメント事業 | 1[-] |
(注)1.従業員数は就業人員であります。
2.従業員数欄の[外書]は、臨時従業員の年間の平均雇用人員であります。
2015/01/23 14:56- #6 業績等の概要
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
① アプリ事業
アプリ事業におきましては、2月にリリースいたしました「Pocket Dragon」を収益基盤として安定したものとするために、プロモーションビデオ等を作成し、販売促進活動に力を注いで参りました。その結果、当事業年度における業績は、売上高50,347千円(前期比61.6%増)、セグメント損失(営業損失)205,728千円(前年はセグメント利益1,524千円)となりました。
2015/01/23 14:56- #7 生産、受注及び販売の状況
当事業年度における生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 当事業年度自 平成25年9月25日至 平成26年9月24日 | 前年同期比(%) |
| アプリ事業 | 93,625 | 383.7 |
| エンタテインメント事業 | 5,334 | - |
(注)1.金額は製造原価によっております。
2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
2015/01/23 14:56- #8 継続企業の前提に関する事項、財務諸表(連結)
現在の資金状況及び今後見込める収益で事業活動を継続出来るよう固定費の削減に取り組んでおります。当事業年度におきましては、毎月固定的に発生する販管費等のコストが毎月約15百万円発生しておりました。今後、人員の削減、役員報酬のカット、顧問の削減、外部への発注の見直しにより、毎月の固定費を月約10百万円以下まで削減致します。
② アプリ事業の業容拡大
当事業年度におきましては、当事業年度末日以降に3タイトルのゲームリリースを予定しておりましたが、公募による新株式発行の中止を受け、タイトルを2本に絞り、各々で確実に収益を上げていけるタイトルに仕上げるため、その仕様の変更等を行っております。
2015/01/23 14:56- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当事業年度の経営成績の分析
当社の当事業年度の経営成績は、売上高65,974千円(前期比111.8%増)、営業損失330,517千円(前年は営業利益1,524千円)、となりました。これは、当社の主な事業であるアプリ事業において、制作、及び販売促進活動への先行投資を行った結果であります。当事業年度における営業損失は一見過大ではあるものの、その内約5千万円は前渡金であり、来期以降にはこれらの先行投資が良き実りをもたらすと予測されるため、当事業年度の経営成績は、妥当であると考えております。
(3)経営成績に重要な影響を与える要因について
2015/01/23 14:56- #10 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- アプリ事業の業容拡大
当事業年度におきましては、当事業年度末日以降に3タイトルのゲームリリースを予定しておりましたが、公募による新株式発行の中止を受け、タイトルを2本に絞り、各々で確実に収益を上げていけるタイトルに仕上げるため、その仕様の変更等を行っております。
ア.ソーシャルゲーム「Project Okarina(仮)」
イ.ソーシャルゲーム「Frontier Drive(仮)」
当社は、上記ゲームの着実かつ早期のリリースに向けて、全社を挙げて開発に取り組んでおり、効率的な広告宣伝や販売促進活動を行うことで、リリース後のユーザー拡大を図って参ります。なお、平成26年8月にリリースいたしました「Sweets Heaven」に関しましては、今後、ASEAN市場での展開を予定しておりますが、そのリリース時期等に関しましては、資金繰りの状況を加味し、決定致します。2015/01/23 14:56