- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
なお、当社は内部管理上、事業セグメントに資産及び負債を配分しておりませんが、減価償却費は配分しております。
2015/01/23 14:56- #2 セグメント表の脚注
- 整額は、各報告セグメントに帰属しない全社費用(一般管理費)であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、損益計算書の営業損失と調整を行っております。2015/01/23 14:56 - #3 事業等のリスク
(1)重要事象等について
当社は、平成26年2月にリリースしましたソーシャルゲーム「Pocket Dragon」の開発及び製作費用、ゲームのサーバー構築等の設備費用や広告宣伝費等の先行投資が収益を大幅に上回ったために、当事業年度において330,517千円の営業損失を計上し、また営業キャッシュ・フローも317,255千円のマイナスとなりました。さらに、当事業年度末日後においても、リリース予定のゲームに関する先行投資が続いており、現金及び預金の残高水準が大きく低下しております。また、当社では、平成26年9月30日を払込期日とする、公募による新株式発行を予定しておりましたが、平成26年9月30日開催の取締役会決議により、当該公募による新株式発行を中止いたしました。
当該状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
2015/01/23 14:56- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
なお、当社は内部管理上、事業セグメントに資産及び負債を配分しておりませんが、減価償却費は配分しております。
2015/01/23 14:56- #5 業績等の概要
② エンタテインメント事業
エンタテインメント事業におきましては、結婚式場、イベント会社との提携により、「火柱」や「噴水」を作り上げる機器を提供し、利用者及びイベント参加者等の皆様に感動のひとときを過ごして頂くことができました。その結果、当事業年度における業績は、売上高15,626千円、セグメント利益(営業利益)6,139千円となりました。また、エンタテインメント事業におきましては、第1期には行われていないため、比較をしておりません。
(2)キャッシュ・フローの状況
2015/01/23 14:56- #6 継続企業の前提に関する事項、財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当社は、平成26年2月にリリースしましたソーシャルゲーム「Pocket Dragon」の開発及び製作費用、ゲームのサーバー構築等の設備費用や広告宣伝費等の先行投資が収益を大幅に上回ったために、当事業年度において330,517千円の営業損失を計上し、また営業キャッシュ・フローも317,255千円のマイナスとなりました。さらに、当事業年度末日後においても、リリース予定のゲームに関する先行投資が続いており、現金及び預金の残高水準が大きく低下しております。また、当社では、平成26年9月30日を払込期日とする、公募による新株式発行を予定しておりましたが、平成26年9月30日開催の取締役会決議により、当該公募による新株式発行を中止いたしました。
当該状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
2015/01/23 14:56- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当事業年度の経営成績の分析
当社の当事業年度の経営成績は、売上高65,974千円(前期比111.8%増)、営業損失330,517千円(前年は営業利益1,524千円)、となりました。これは、当社の主な事業であるアプリ事業において、制作、及び販売促進活動への先行投資を行った結果であります。当事業年度における営業損失は一見過大ではあるものの、その内約5千万円は前渡金であり、来期以降にはこれらの先行投資が良き実りをもたらすと予測されるため、当事業年度の経営成績は、妥当であると考えております。
(3)経営成績に重要な影響を与える要因について
2015/01/23 14:56- #8 重要事象等、事業等のリスク(連結)
要事象等について
当社は、平成26年2月にリリースしましたソーシャルゲーム「Pocket Dragon」の開発及び製作費用、ゲームのサーバー構築等の設備費用や広告宣伝費等の先行投資が収益を大幅に上回ったために、当事業年度において330,517千円の営業損失を計上し、また営業キャッシュ・フローも317,255千円のマイナスとなりました。さらに、当事業年度末日後においても、リリース予定のゲームに関する先行投資が続いており、現金及び預金の残高水準が大きく低下しております。また、当社では、平成26年9月30日を払込期日とする、公募による新株式発行を予定しておりましたが、平成26年9月30日開催の取締役会決議により、当該公募による新株式発行を中止いたしました。
当該状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
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