当期純利益又は当期純損失(△)
個別
- 2013年12月31日
- 4億1672万
- 2014年12月31日 -47.34%
- 2億1945万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/02/12 11:55
この結果、当第3四半期累計期間の期首の退職給付引当金が14,119千円増加し、利益剰余金が9,123千円減少しております。また、当第3四半期累計期間の営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益はそれぞれ9,219千円減少しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 4月に㈱千明カルチャーより宮城県仙台市宮城野区のTSUTAYA2店舗を譲り受け、7月に宮城県加美郡加美町にイエローハット1店舗、12月に茨城県常陸太田市にイエローハット1店舗の新規出店を行い、当第3四半期会計期間末の店舗数は、イエローハットが82店舗(前年同期間比2店舗増)、TSUTAYAが10店舗(前年同期間比2店舗増)、アップガレージが6店舗、ガリバーが3店舗、ダイソーが2店舗、自遊空間が1店舗、セガが1店舗、宝くじ売場が5店舗の合計110店舗(前年同期間比4店舗増)となっております。2015/02/12 11:55
この結果、当第3四半期累計期間の業績は、売上高は16,671百万円となり、前年同期間比711百万円(前年同期間比4.1%減)の減収となっております。経常利益につきましては489百万円となり、前年同期間比298百万円(前年同期間比37.9%減)の減益となりました。減益の要因は主として、売上高減少によるもの並びに既存店の改装や新規出店等の投資費用が増加したことによるものとなっております。四半期純利益は219百万円となり、前年同期間比197百万円(前年同期間比47.3%減)の減益となっております。
セグメント別の業績は次の通りであります。 - #3 1株当たり情報、四半期財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/02/12 11:55
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下の通りであります。
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第3四半期累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年12月31日) 当第3四半期累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年12月31日) 1株当たり四半期純利益金額 80.41円 30.16円 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 416,721 219,458 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 416,721 219,458 普通株式の期中平均株式数(株) 5,182,500 7,275,500