- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当事業年度に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
この結果、当事業年度の営業利益、経常利益及び当期純利益へ与える影響額は軽微であります。
2017/06/26 13:56- #2 業績等の概要
当事業年度末の店舗数は、イエローハットが85店舗、TSUTAYAが9店舗、アップガレージが7店舗、カーセブンが3店舗、ダイソーが2店舗、自遊空間が1店舗、宝くじ売場が5店舗、セガが1店舗の合計113店舗となっております。
この結果、当事業年度の業績は、売上高は20,061百万円となり、前事業年度比784百万円(前事業年度比3.8%減)の減収となりました。経常利益につきましては262百万円となり、前事業年度比117百万円(前事業年度比31.0%減)の減益となりました。減益の要因は主として、天候不順による来店客数の低迷に伴い減収であったこと並びに新規出店等の投資費用が増加したことによるものとなっております。当期純利益は83百万円となり、前事業年度比129百万円(前事業年度比60.8%減)の減益となっております。減益の要因は主として、子会社株式譲渡に伴う事業譲渡損60百万円等の特別損失を計上したことによるものとなっております。
セグメント別の業績は次の通りであります。
2017/06/26 13:56- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
当事業年度の業績は、売上高は20,061百万円となり、前事業年度比784百万円(前事業年度比3.8%減)の減収となりました。経常利益につきましては262百万円となり、前事業年度比117百万円(前事業年度比31.0%減)の減益となりました。減益の要因は主として、天候不順による来店客数の低迷に伴い減収であったこと並びに新規出店等の投資費用が増加したことによるものとなっております。当期純利益は83百万円となり、前事業年度比129百万円(前事業年度比60.8%減)の減益となっております。減益の要因は主として、子会社株式譲渡に伴う事業譲渡損60百万円等の特別損失を計上したことによるものとなっております。
(4)キャッシュ・フローの分析
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