- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(3)減価償却費の調整額7,029千円は、管理部門の資産に係る減価償却費であります。
3.セグメント利益は損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当事業年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
2019/06/25 12:30- #2 セグメント表の脚注
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ダイソー事業、自遊空間事業及び保険収入等を含んでおります。
2.調整額は、以下の通りであります。
(1)セグメント利益の調整額△434,342千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額1,843,313千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、繰延税金資産等であります。
(3)減価償却費の調整額12,711千円は、管理部門の資産に係る減価償却費であります。
3.セグメント利益は損益計算書の営業利益と調整を行っております。2019/06/25 12:30 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表を作成するために採用される会計処理の原則及び手続に概ね準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は実勢価格を勘案して予め定めた合理的な金額に基づいております。
2019/06/25 12:30- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(4)経営環境
当社を取り巻く経営環境として、主たる事業であるイエローハット事業では、第42期及び第43期の2期連続暖冬により、当社が得意としてきた高粗利である冬季用品の販売が低迷しました。第44期は厳冬により同用品の需要が増加、第45期は暖冬であったものの、2018年12月の降雪予報により東北地区を中心に同用品の需要が増加しましたが、温暖化による暖冬は今後も起こるものと捉えております。このような環境の中、これらの解決をはかるため、当社は、粗利の確保をはかることを経営戦略として掲げ、安定した営業利益の確保をはかります。
(5)事業上及び財務上の対処すべき課題
2019/06/25 12:30- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社の主たる事業であるイエローハット事業におきましては、車検を中心にカーメンテナンスサービスやハウスカード会員の拡大を強化し、気候変動に影響されない安定した利益を確保することに注力して参りました。また、降雪時での売上高を最大化すべく、スタッドレスタイヤの大量展示を実施して参りました。12月に東北地区を中心に降雪もあり、第3四半期までは好調に推移したものの、3月の異常気象により、夏タイヤの販売が低調に推移し、売上高は横ばいとなりました。
この結果、当事業年度の経営成績は、売上高16,806百万円(前事業年度比0.4%増)、セグメント利益(営業利益)は848百万円(前事業年度比1.6%増)となっております。
[TSUTAYA]
2019/06/25 12:30