2019年7月に宮城県仙台市宮城野区にあるTSUTAYA田子店を退店し、同年9月に宮城県宮城郡利府町にイエローハット利府店、TSUTAYA利府店及びコメダ珈琲店利府店の新規出店を行い、当第2四半期会計期間末の店舗数は、イエローハットが88店舗(前年同期間比1店舗増)、TSUTAYAが9店舗、アップガレージが7店舗、カーセブンが3店舗、ダイソーが2店舗、自遊空間が1店舗、宝くじ売場が5店舗、コメダ事業が1店舗(前年同期間比1店舗増)、セガが1店舗の合計117店舗となっております。
この結果、当第2四半期累計期間の経営成績は、売上高は9,905百万円となり、前年同期間比948百万円(前年同期間比10.6%増)の増収となっております。経常利益につきましては206百万円となり、前年同期間比194百万円(前年同期間比1,647.3%増)の増益となりました。四半期純利益は113百万円(前年同期間17百万円の四半期純損失)となりました。増収増益の要因は主として、主たる事業であるイエローハット事業における増税前の駆け込み特需によるものとなっております。
セグメント別の経営成績は、次の通りであります。
2019/11/11 10:33