- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 4,974,442 | 9,106,456 | 16,746,640 | 20,997,839 |
| 税引前四半期(当期)純利益金額又は税引前四半期純損失金額(△)(千円) | 165,140 | △186,983 | 832,326 | 359,065 |
2024/06/28 13:05- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
当社は、カー用品の販売、取付、車検、整備等を行う「イエローハット事業」、書籍・文具雑貨等の販売、DVDのレンタル等を行う「TSUTAYA事業」、中古カー用品の買取・販売の「アップガレージ事業」を中心として事業活動を展開していることから、「イエローハット事業」「TSUTAYA事業」「アップガレージ事業」を報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表を作成するために採用される会計処理の原則及び手続に概ね準拠した方法であります。
2024/06/28 13:05- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、該当事項はありません。
2024/06/28 13:05- #4 事業等のリスク
て、車検等サービスに注力し最低限の利益確保をはかっておりますが、暖冬により降雪が望めない場合にはスタッドレスタイヤや冬季商品の販売が低迷し、当社の業績と財務状況に重大な影響を及ぼす可能性があります。
また、スタッドレスタイヤから夏タイヤへの履き換え需要は、当社の決算期を跨ぐ3月から4月に大きな比重を占めるため、天候状況により、決算期を跨いで売上高等が増減する可能性があります。
当社では、粗利確保策として、車検等カーメンテナンスサービスに注力しており、上記時季以外の閑散期における利益確保に努めて参ります。
2024/06/28 13:05- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表を作成するために採用される会計処理の原則及び手続に概ね準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は実勢価格を勘案して予め定めた合理的な金額に基づいております。2024/06/28 13:05 - #6 売上高、地域ごとの情報
- 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。2024/06/28 13:05 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
③ TSUTAYA事業は、書籍等の品揃え及び販売の強化を実施し、顧客の利便性向上をはかって参ります。
なお、TSUTAYA事業の売上高は、流行やメディア等々の外部環境により大きく左右されることから、そうした変動の少ない書籍に注力しております。
④ アップガレージ事業は、中古カー用品でも新鮮味がある売場を演出すために、常に流動性を持たせた在庫管理を維持致します。そのプロセスとして中古カー用品の買取強化を実施し、販売機会の増加をはかって参ります。
2024/06/28 13:05- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
[経営成績]
当事業年度の経営成績は、売上高は20,997百万円となり、前事業年度比804百万円(前事業年度比3.7%減)の減収となりました。経常利益につきましては352百万円となり、前事業年度比84百万円(前事業年度比19.3%減)の減益となりました。当期純利益は204百万円となり、前事業年度比17百万円(前事業年度比9.4%増)の増益となりました。減収の要因は主として、店舗移転に伴う休業、暖冬と2024年3月の度重なる降雪の影響により、イエローハット事業の主力季節商品であるスタッドレスタイヤと春先の夏タイヤの販売時期がずれ込み伸び悩んだこと及びTSUTAYA事業における消費行動の変化に伴う販売低迷によるものとなっております。この結果、営業・経常利益共に減益となりました。当期純利益の増益の要因は主として、前事業年度における子会社の清算に伴う特別損失を計上した一方で、当事業年度におけるTSUTAYAやまとまち店の退店及び関係会社株式の売却に伴う特別利益の計上によるものとなっております。
セグメント別の経営成績は次の通りであります。
2024/06/28 13:05- #9 重要な会計方針、財務諸表(連結)
履行義務を充足してから対価を受領するまでの期間が通常は1年以内であるため、当該顧客との契約に基づく債権について、重要な金融要素の調整は行っておりません。
また、ファイナンス・リース取引に係る収益及び費用については、リース料受取時に売上高と売上原価を計上する方法を採用しております。
6.キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
2024/06/28 13:05- #10 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
※1.顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(セグメント情報等)」に記載しております。
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