- #1 ストック・オプション等関係、財務諸表(連結)
2.権利行使の条件は次のとおりであります。
① 本新株予約権者は、平成28年9月期、平成29年9月期または平成30年9月期の有価証券報告書に記載される損益計算書(連結損益計算書を作成している場合は、連結損益計算書とする。以下同じ。)及びキャッシュ・フロー計算書(連結キャッシュ・フロー計算書を作成している場合は、連結キャッシュ・フロー計算書とする。以下同じ。)から算出するEBITDA(損益計算書に記載される営業利益にキャッシュ・フロー計算書に記載される減価償却費及びのれん償却額を加算したもの。)が、いずれかの決算期について10億円以上となった場合、各新株予約権者は、それぞれに割り当てられた本新株予約権を行使することができる。
なお、国際財務報告基準の適用、決算期の変更その他の事由により参照すべき項目の概念に重要な変更があった場合には、別途参照すべき指標を取締役会で定めるものとする。
2016/12/21 13:23- #2 新株予約権等の状況(連結)
4.新株予約権の行使条件は次のとおりであります。
新株予約権者は、平成28年9月期、平成29年9月期または平成30年9月期の有価証券報告書に記載される損益計算書及びキャッシュ・フロー計算書から算出するEBITDA(損益計算書に記載される営業利益にキャッシュ・フロー計算書に記載される減価償却費及びのれん償却額を加算したもの。)が10億円以上となった場合、新株予約権を行使することができます。
新株予約権者は、次の各号の一に該当した場合、直ちに新株予約権を喪失します。
2016/12/21 13:23- #3 業績等の概要
このような中、「みんなのウェディング」サイトの媒体力向上により広告宣伝費を抑制することができ、また、「Brideal(ブライディール)」の事業譲渡により結婚式のプロデュースに係る費用が減少しました。加えて、前事業年度は当社株式公開買付けに対する意見表明や本社移転に係る一時的な費用が発生しましたが、当事業年度はその分の費用が下がりました。
以上の結果、当事業年度の売上高は1,703,261千円(前事業年度比9.8%減)、営業利益は234,750千円(前事業年度比38.7%増)、経常利益は236,232千円(前事業年度比37.2%増)、当期純利益は152,088千円(前事業年度比31.7%増)となりました。
当社は単一セグメントのため、セグメントごとの記載はしておりません。
2016/12/21 13:23- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
この結果、売上総利益は1,372,072千円となりました。
(営業利益)
当事業年度の販売費及び一般管理費は1,137,321千円となり、前事業年度に比べ174,920千円減少いたしました。これは主に、前事業年度は当社株式公開買付けに対する意見表明や本社移転に係る一時的な費用が発生し、当事業年度は「みんなのウェディング」サイトの価値向上により広告宣伝費を抑制することができたこと等によるものであります。
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