ソフトウエア
個別
- 2015年9月30日
- 1億1084万
- 2016年9月30日 -17.91%
- 9099万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社は、主にインターネットを通してウェディング関連情報を提供しており、当社のシステムやインターネット接続環境の安定的稼働は当社が事業を行っていく上で大前提であります。当社は、サーバーが不測の事態によって停止し、または蓄積されたデータが失われることにより当社の事業遂行に影響が出ないように、データをクラウド上に保存してリスク回避を行っております。また、外部からの不正なアクセスが出来ないように、一定のセキュリティを確保しております。2016/12/21 13:23
しかしながら、自然災害や事故、ユーザー数やトラフィックの急増、ソフトウエアの不具合、ネットワーク経由の不正アクセスやコンピュータウイルスの感染等の予期せぬ事態が発生した場合、当社の事業に影響を及ぼす可能性があります。
(e) インターネット業界における技術革新や顧客ニーズのスピードに対応できないリスク - #2 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産
定率法を採用しております。ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、耐用年数は以下のとおりであります。
建物 8~18年
工具、器具及び備品 4~8年
(2)無形固定資産
定額法を採用しております。なお、ソフトウエア(自社利用)は、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
(3)長期前払費用
均等償却を採用しております。2016/12/21 13:23 - #3 有形固定資産等明細表(連結)
- (注)1.当期増加額のうち主なものは次のとおりであります。2016/12/21 13:23
2.当期減少額のうち主なものは次のとおりであります。ソフトウエア ウェブサイト開発等 38,674 千円 ソフトウエア仮勘定 ウェブサイト開発等 33,813 千円
ソフトウエア 使用を中止したもの 49,846 千円 ソフトウエア仮勘定 ソフトウエアへの振替え 36,474 千円 - #4 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1. 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2016/12/21 13:23
繰延税金資産の純額は、貸借対照表の以下の項目に含まれております。前事業年度(平成27年9月30日) 当事業年度(平成28年9月30日) 貸倒引当金 3,834千円 2,148千円 ソフトウエア 2,147 6,119 ポイント引当金 1,398 4,760
- #5 製造原価明細書(連結)
- ※2 他勘定振替高の内容は、次のとおりであります。2016/12/21 13:23
(原価計算の方法)項目 前事業年度(千円) 当事業年度(千円) ソフトウエア仮勘定 31,512 33,482 その他 - 110
当社の原価計算は、個別原価計算による実際原価計算であります。