有価証券報告書-第4期(平成25年10月1日-平成26年9月30日)
有報資料
当社の業績は現在のところ比較的堅調に推移しております。しかし、その目標とするところに対して、まだ始まったばかりの事業ステージにあるため、以下の事項を主要な課題と認識し、対処してまいります。
① 経営管理体制の構築・強化
当社が、ユーザーに対する安定したサービス提供を維持するとともに、継続的に成長していくためには、内部統制の整備、強化に継続して取り組んでいくことが必要であると考えております。当社は、組織が健全かつ有効、効率的に運営されるようにコンプライアンス体制の強化を含め、内部統制の整備、強化、見直しを継続して行っていく方針であります。
② 認知度の向上
当社が展開する事業は、開始してからまだ数年と日が浅く、認知度が十分あるとはいえません。当社のサービスの質を向上させていくためには、当社の運営するサイトの認知度の向上が必要です。当社では積極的にマーケティング活動を行うことによって、当社のサービス活用の提案をし、認知度の向上に取り組んでいく方針であります。
③ 優秀な人材の確保
規模の拡大及び成長のためには、当社の企業風土に合った専門性を有する人材の採用と既存社員の能力及びスキルの底上げが重要な課題と考えます。また、社員全員が当社の企業理念と経営方針をしっかりと理解することも重要です。当社は優秀な人材の採用を行っていくと同時に、計画的に社員に対して当社の経験とノウハウに基づく多様かつ有益な研修を実施していく等、人材の育成に取り組んでまいります。
④ システムのセキュリティ管理体制
当社の展開する事業は、ウェブサイトに係るシステムのセキュリティ管理体制の構築が重要であります。今後も、市場環境の変化に対応したセキュリティ管理体制の維持、構築、整備を継続的に進めてまいります。
⑤ 投稿審査体制の整備・強化
当社は当社独自のガイドラインに則って投稿の審査を行い、審査を通った投稿のみを掲載しておりますが、今後も中立的な立場で花嫁・花婿にとってより有意義な情報を提供し続けられるよう、投稿審査体制の整備、強化、見直しを行っていく方針であります。
⑥ 新サービスの展開
多様化するニーズに応えるため、当社は常に新しいサービスを提供することを検討し、実施しております。今後も既存サービスの充実に加え、新規サービスや周辺事業への展開を図ることで、既存ユーザーへの付加価値の提、新規ユーザーの獲得を図り、新しい収益モデルを構築してまいります。
① 経営管理体制の構築・強化
当社が、ユーザーに対する安定したサービス提供を維持するとともに、継続的に成長していくためには、内部統制の整備、強化に継続して取り組んでいくことが必要であると考えております。当社は、組織が健全かつ有効、効率的に運営されるようにコンプライアンス体制の強化を含め、内部統制の整備、強化、見直しを継続して行っていく方針であります。
② 認知度の向上
当社が展開する事業は、開始してからまだ数年と日が浅く、認知度が十分あるとはいえません。当社のサービスの質を向上させていくためには、当社の運営するサイトの認知度の向上が必要です。当社では積極的にマーケティング活動を行うことによって、当社のサービス活用の提案をし、認知度の向上に取り組んでいく方針であります。
③ 優秀な人材の確保
規模の拡大及び成長のためには、当社の企業風土に合った専門性を有する人材の採用と既存社員の能力及びスキルの底上げが重要な課題と考えます。また、社員全員が当社の企業理念と経営方針をしっかりと理解することも重要です。当社は優秀な人材の採用を行っていくと同時に、計画的に社員に対して当社の経験とノウハウに基づく多様かつ有益な研修を実施していく等、人材の育成に取り組んでまいります。
④ システムのセキュリティ管理体制
当社の展開する事業は、ウェブサイトに係るシステムのセキュリティ管理体制の構築が重要であります。今後も、市場環境の変化に対応したセキュリティ管理体制の維持、構築、整備を継続的に進めてまいります。
⑤ 投稿審査体制の整備・強化
当社は当社独自のガイドラインに則って投稿の審査を行い、審査を通った投稿のみを掲載しておりますが、今後も中立的な立場で花嫁・花婿にとってより有意義な情報を提供し続けられるよう、投稿審査体制の整備、強化、見直しを行っていく方針であります。
⑥ 新サービスの展開
多様化するニーズに応えるため、当社は常に新しいサービスを提供することを検討し、実施しております。今後も既存サービスの充実に加え、新規サービスや周辺事業への展開を図ることで、既存ユーザーへの付加価値の提、新規ユーザーの獲得を図り、新しい収益モデルを構築してまいります。