法人税等調整額
個別
- 2014年6月30日
- -4893万
- 2015年6月30日
- 4209万
有報情報
- #1 業績等の概要
- また、従来のアニメ・キャラクターの枠を超え、日本の強みである”カワイイ文化”へと事業領域を拡大し、当社のノウハウを活かしたIPビジネスを展開するため、ファッション・ビューティーに関する情報の発信源として、若い女性を中心に圧倒的知名度と影響力を持ち、日本のガールズカルチャーを世界に発信し続ける「TOKYO GIRLS COLLECTION」の商標権を取得しました。2015/09/15 17:08
以上の結果、当事業年度における売上高は2,018,584千円(前年同期比15.9%増)、経常利益は338,785千円(前年同期比19.6%増)、当期純利益は220,175千円(前年同期比28.6%減)となっております。なお、当期純利益の前年同期比が経常利益に比べ大きく減少しておりますが、これは繰越欠損金の解消等に伴い、前期より計上した繰延税金資産を取り崩したため、法人税等調整額が増加したことによるものです。
なお、当社は、ファスト・エンタテインメント事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はしておりません。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当事業年度の営業外費用は2,298千円となり、前事業年度に比べ26,008千円の減少となりました。主な内訳は、上場関連費用13,102千円、株式交付費6,330千円及び支払利息2,603千円の減少であります。2015/09/15 17:08
これらの結果を受け、当事業年度の営業利益は331,280千円となり、前事業年度に比べ20,380千円の増加、経常利益は338,785千円となり、前事業年度に比べ55,414千円の増加、当期純利益は220,175千円となり、前事業年度に比べ88,246千円の減少となりました。なお、当期純利益の前年同期比が経常利益に比べ大きく減少しておりますが、これは繰越欠損金の解消等に伴い、前期より計上した繰延税金資産を取り崩したため、法人税等調整額が増加したことによるものです。
(4)キャッシュ・フローの状況の分析