- #1 新株予約権等の状況(連結)
3.新株予約権の行使の条件
(1)新株予約権者は、平成28年6月期、平成29年6月期及び平成30年6月期の各事業年度にかかる当社が提出した有価証券報告書に記載される監査済みの当社損益計算書(連結財務諸表を作成している場合は、連結損益計算書)において、売上高の累計額が次の各号に掲げる条件を満している場合に、割当てを受けた本新株予約権のうち当該各号に掲げる割合を限度として本新株予約権を行使することができる。この場合において、かかる割合に基づき算出される行使可能な本新株予約権の個数につき1個未満の端数が生ずる場合には、かかる端数を切り捨てた個数の本新株予約権についてのみ行使することができるものとする。また、国際財務報告基準の適用等により参照すべき売上高の概念に重要な変更があった場合には、別途参照すべき指標を取締役会にて定めるものとする。
① 平成28年6月期から平成30年6月期の売上高の累計額が10,272百万円以上の場合
2018/12/03 15:07- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第2四半期連結累計期間においては、各IPのTVシリーズ・WEBシリーズの継続により認知度向上及び世界観醸成に努めました。特に「秘密結社 鷹の爪」においては人気SNS事業者が運営するライブ配信プラットフォームにて、サービス公開時唯一のアニメコンテンツとして動画配信を開始、「パンパカパンツ」においては、初のテレビアニメシリーズの全国放送を開始するなど順調に推移いたしました。また、「珍遊記」などの実写映画プロデュースを新たに開始するなど、コンテンツの多様化にも取り組みました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は985,274千円、経常損失は61,355千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は389,345千円となっております。
なお、当社グループは、ファスト・エンタテインメント事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はしておりません。
2018/12/03 15:07- #3 連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更に関する注記(連結)
ちゅらっぷす株式会社
非連結子会社は、小規模であり、合計の総資産、売上高、四半期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも四半期連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲に含めておりません。
2.持分法の適用に関する事項
2018/12/03 15:07