営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年12月31日
- 1560万
- 2019年12月31日
- -1億9485万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- この変更は、内部統制システムの更なる強化を目的として、プロジェクト管理体制の強化を進めている中で、当第2四半期連結会計期間から、より精緻なプロジェクト原価の把握が可能となったため、プロジェクトの収益と原価の対応関係をより明確にさせ、経営成績をより適正に表示するために行ったものであります。2020/02/14 15:02
この変更により、従来の方法に比較して当第2四半期連結累計期間の売上総利益が20,058千円減少しておりますが、営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失に与える影響はありません。
前第2四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書については、当該変更に伴う組替えを行っております。この結果、遡及修正を行う前と比べて、前第2四半期連結累計期間の売上原価は18,329千円増加しており、販売費及び一般管理費は同額減少しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間においては、週刊少年ジャンプに連載されている人気アニメ「ブラッククローバー」のスピンオフ作品である「むぎゅっと!ブラッククローバー」がdTVにて配信されましたが、前年同期にあった大型案件の反動減により、売上及び利益は前年同四半期連結累計期間と比較して減少いたしました。2020/02/14 15:02
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は352,103千円(前年同四半期比85.1%減)、営業損失は194,857千円(前年同四半期は15,604千円の利益)、経常損失は194,640千円(前年同四半期は14,252千円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は191,687千円(前年同四半期は635,573千円の損失)となっております。
なお、当社グループは、ファスト・エンタテインメント事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載はしておりません。