有価証券報告書-第18期(2024/03/01-2025/02/28)
金融商品関係
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
当社グループは、資金運用については預金等の安全性の高い金融資産に限定しており、デリバティブ取引は行わない方針であります。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
営業債権である売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては、社内規程に沿ってリスクを低減しており、回収懸念先については、個別に進捗を把握し対応を行っております。
営業債務である買掛金は1年以内の支払期日となっております。
営業債務は、流動性リスクに晒されておりますが、資金繰計画を作成する等の方法により管理しております。
2.金融商品の時価等に関する事項
連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。
前連結会計年度(2024年2月29日)
※1 売掛金に個別に計上している貸倒引当金を控除しております。
※2 現金及び預金、買掛金、未払法人税等については現金であること及び短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。
※3 投資有価証券には、「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号2021年6月17日)第24-2項の基準価額を時価とみなす取扱いを適用した投資信託を含めております。
※4 連結貸借対照表に持分相当額を純額で計上する組合等への出資は、時価の算定に関する会計基準の適用指針第24-16項に定める取扱いを適用し、②投資有価証券には含まれておりません。当該金融商品の連結貸借対照表計上額は54,622千円であります。
※5 差入保証金のうち返還予定が合理的に見積もれないものについては、上記の表には含まれておりません。当該金融商品の連結貸借対照表計上額は以下のとおりであります。
※6 1年以内に期限が到来するリース債務を含めて表示しております。
当連結会計年度(2025年2月28日)
※1 売掛金に個別に計上している貸倒引当金を控除しております。
※2 現金及び預金、買掛金、未払法人税等については現金であること及び短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。
※3 投資有価証券には、「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号2021年6月17日)第24-2項の基準価額を時価とみなす取扱いを適用した投資信託を含めております。
※4 連結貸借対照表に持分相当額を純額で計上する組合等への出資は、時価の算定に関する会計基準の適用指針第24-16項に定める取扱いを適用し、②投資有価証券には含まれておりません。当該金融商品の連結貸借対照表計上額は43,182千円であります。
※5 差入保証金のうち返還予定が合理的に見積もれないものについては、上記の表には含まれておりません。当該金融商品の連結貸借対照表計上額は以下のとおりであります。
※6 1年以内に期限が到来するリース債務を含めて表示しております。
3.金銭債権の連結決算日後の償還予定額
前連結会計年度(2024年2月29日)
当連結会計年度(2025年2月28日)
※ 差入保証金のうち返還予定が合理的に見積もれないものは含めておりません。
4.リース債務の連結決算日後の返済予定額
連結附属明細表「借入金等明細表」をご参照ください。
5.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に用いたインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価
レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価
レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。
(1) 時価をもって連結貸借対照表に計上している金融商品
前連結会計年度(2024年2月29日)
該当事項はありません。
なお、「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2021年6月17日)第24-2の基準価額を時価とみなす取扱いを適用した投資信託は含めておりません。第24-2項の取扱いを適用した投資信託の連結貸借対照表計上額は18,899千円であります。
当連結会計年度(2025年2月28日)
該当事項はありません。
なお、「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2021年6月17日)第24-2項の基準価額を時価とみなす取扱いを適用した投資信託は含めておりません。第24-2項の取扱いを適用した投資信託の連結貸借対照表計上額は14,722千円であります。
(2) 時価をもって連結貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品
前連結会計年度(2024年2月29日)
※1 1年以内に期限が到来するリース債務を含めて表示しております。
当連結会計年度(2025年2月28日)
※1 1年以内に期限が到来するリース債務を含めて表示しております。
※ 時価の算定に用いた評価技法及びインプットの説明
差入保証金
差入保証金の時価について、その将来キャッシュ・フローを国債の利回り等適切な利率で割り引いた現在価値によって算定しており、レベル2の時価に分類しております。
長期預金
長期預金の時価は、元利金の合計額を同様の新規預入を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値法により算定しており、レベル2の時価に分類しております。
リース債務
元利金の合計額と、当該債務の残存期間及び信用リスクを加味した利率を基に、割引現在価値法により算定しており、レベル2の時価に分類しております。
1.金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
当社グループは、資金運用については預金等の安全性の高い金融資産に限定しており、デリバティブ取引は行わない方針であります。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
営業債権である売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては、社内規程に沿ってリスクを低減しており、回収懸念先については、個別に進捗を把握し対応を行っております。
営業債務である買掛金は1年以内の支払期日となっております。
営業債務は、流動性リスクに晒されておりますが、資金繰計画を作成する等の方法により管理しております。
2.金融商品の時価等に関する事項
連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。
前連結会計年度(2024年2月29日)
| 連結貸借対照表計上額 (千円) | 時価(千円) | 差額(千円) | |
| ① 売掛金 | 617,544 | ||
| 貸倒引当金(※1) | △146,057 | ||
| 471,487 | 471,487 | - | |
| ② 投資有価証券(※3) | 18,899 | 18,899 | - |
| ③ 差入保証金(※5) | 126,924 | 116,212 | △10,711 |
| ④ 長期預金 | 100,000 | 100,000 | - |
| 資産計 | 717,310 | 706,599 | △10,711 |
| ⑤ リース債務(※6) | 41,331 | 41,331 | - |
| 負債計 | 41,331 | 41,331 | - |
※1 売掛金に個別に計上している貸倒引当金を控除しております。
※2 現金及び預金、買掛金、未払法人税等については現金であること及び短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。
※3 投資有価証券には、「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号2021年6月17日)第24-2項の基準価額を時価とみなす取扱いを適用した投資信託を含めております。
※4 連結貸借対照表に持分相当額を純額で計上する組合等への出資は、時価の算定に関する会計基準の適用指針第24-16項に定める取扱いを適用し、②投資有価証券には含まれておりません。当該金融商品の連結貸借対照表計上額は54,622千円であります。
※5 差入保証金のうち返還予定が合理的に見積もれないものについては、上記の表には含まれておりません。当該金融商品の連結貸借対照表計上額は以下のとおりであります。
※6 1年以内に期限が到来するリース債務を含めて表示しております。
当連結会計年度(2025年2月28日)
| 連結貸借対照表計上額 (千円) | 時価(千円) | 差額(千円) | |
| ① 売掛金 | 562,407 | ||
| 貸倒引当金(※1) | △67,354 | ||
| 495,053 | 495,053 | - | |
| ② 投資有価証券(※3) | 14,722 | 14,722 | - |
| ③ 差入保証金(※5) | 144,982 | 128,822 | △16,159 |
| 資産計 | 654,758 | 638,598 | △16,159 |
| ④ リース債務(※6) | 150,805 | 150,805 | - |
| 負債計 | 150,805 | 150,805 | - |
※1 売掛金に個別に計上している貸倒引当金を控除しております。
※2 現金及び預金、買掛金、未払法人税等については現金であること及び短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。
※3 投資有価証券には、「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号2021年6月17日)第24-2項の基準価額を時価とみなす取扱いを適用した投資信託を含めております。
※4 連結貸借対照表に持分相当額を純額で計上する組合等への出資は、時価の算定に関する会計基準の適用指針第24-16項に定める取扱いを適用し、②投資有価証券には含まれておりません。当該金融商品の連結貸借対照表計上額は43,182千円であります。
※5 差入保証金のうち返還予定が合理的に見積もれないものについては、上記の表には含まれておりません。当該金融商品の連結貸借対照表計上額は以下のとおりであります。
| (単位:千円) | ||
| 区分 | 前連結会計年度 (2024年2月29日) | 当連結会計年度 (2025年2月28日) |
| 差入保証金 | 12,911 | 13,672 |
※6 1年以内に期限が到来するリース債務を含めて表示しております。
3.金銭債権の連結決算日後の償還予定額
前連結会計年度(2024年2月29日)
| 1年以内 (千円) | 1年超 5年以内 (千円) | 5年超 10年以内 (千円) | 10年超 (千円) | |
| 現金及び預金 | 2,809,180 | - | - | - |
| 売掛金 | 617,544 | - | - | - |
| 差入保証金 | - | - | 118,184 | 8,740 |
| 長期預金 | - | 100,000 | - | - |
| 合計 | 3,426,724 | 100,000 | 118,184 | 8,740 |
当連結会計年度(2025年2月28日)
| 1年以内 (千円) | 1年超 5年以内 (千円) | 5年超 10年以内 (千円) | 10年超 (千円) | |
| 現金及び預金 | 2,993,868 | - | - | - |
| 売掛金 | 562,407 | - | - | - |
| 差入保証金 | - | - | 136,242 | 8,740 |
| 合計 | 3,556,276 | - | 136,242 | 8,740 |
※ 差入保証金のうち返還予定が合理的に見積もれないものは含めておりません。
4.リース債務の連結決算日後の返済予定額
連結附属明細表「借入金等明細表」をご参照ください。
5.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に用いたインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価
レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価
レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。
(1) 時価をもって連結貸借対照表に計上している金融商品
前連結会計年度(2024年2月29日)
該当事項はありません。
なお、「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2021年6月17日)第24-2の基準価額を時価とみなす取扱いを適用した投資信託は含めておりません。第24-2項の取扱いを適用した投資信託の連結貸借対照表計上額は18,899千円であります。
当連結会計年度(2025年2月28日)
該当事項はありません。
なお、「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2021年6月17日)第24-2項の基準価額を時価とみなす取扱いを適用した投資信託は含めておりません。第24-2項の取扱いを適用した投資信託の連結貸借対照表計上額は14,722千円であります。
(2) 時価をもって連結貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品
前連結会計年度(2024年2月29日)
| 区分 | 時価(千円) | |||
| レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 | |
| 差入保証金 | - | 116,212 | - | 116,212 |
| 長期預金 | - | 100,000 | - | 100,000 |
| 資産計 | - | 216,212 | - | 216,212 |
| リース債務(※1) | - | 41,331 | - | 41,331 |
| 負債計 | - | 41,331 | - | 41,331 |
※1 1年以内に期限が到来するリース債務を含めて表示しております。
当連結会計年度(2025年2月28日)
| 区分 | 時価(千円) | |||
| レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 | |
| 差入保証金 | - | 128,822 | - | 128,822 |
| 資産計 | - | 128,822 | - | 128,822 |
| リース債務(※1) | - | 150,805 | - | 150,805 |
| 負債計 | - | 150,805 | - | 150,805 |
※1 1年以内に期限が到来するリース債務を含めて表示しております。
※ 時価の算定に用いた評価技法及びインプットの説明
差入保証金
差入保証金の時価について、その将来キャッシュ・フローを国債の利回り等適切な利率で割り引いた現在価値によって算定しており、レベル2の時価に分類しております。
長期預金
長期預金の時価は、元利金の合計額を同様の新規預入を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値法により算定しており、レベル2の時価に分類しております。
リース債務
元利金の合計額と、当該債務の残存期間及び信用リスクを加味した利率を基に、割引現在価値法により算定しており、レベル2の時価に分類しております。