営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年11月30日
- 3億431万
- 2020年11月30日 +34.79%
- 4億1019万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額△545,311千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、報告セグメントに帰属しない本社部門で生じた販売費及び一般管理費であります。2021/01/08 15:04
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益との調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自2020年3月1日 至2020年11月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益との調整を行っております。2021/01/08 15:04
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経済状況の下、住宅ローン実行に係る当社サービスの利用件数が堅調に推移しているほか、不動産流通市場においても、新型コロナウイルス禍で非対面スタイルが強みに転じ、当社グループが提供するサービスへの引き合いも増加しております。2021/01/08 15:04
当第3四半期連結累計期間においては、不動産オークション事業が低調となったものの、エスクローサービス事業が堅調に推移いたしました。また、業務の効率化を推進して人件費の削減に努めたほか、投資事業組合運用益により、営業利益および経常利益、四半期純利益はいずれも前年同期比で増益となりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高は2,327,529千円(前年同期比1.0%減)、営業利益は410,195千円(前年同期比34.8%増)、また、営業外収益に投資事業組合運用益49,807千円を計上したことにより経常利益は462,847千円(前年同期比47.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は302,633千円(前年同期比43.9%増)となりました。