営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年9月30日
- -62億5800万
- 2017年9月30日 -305.35%
- -253億6700万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループでは、当累計期間において車載用ディスプレイ市場の拡大と高精細化・高付加価値化のニーズに応えるため、石川工場で車載用LTPS液晶ディスプレイの量産出荷を開始いたしました。2020/04/13 16:39
上記の結果、当社グループの当累計期間の売上高は375,325百万円(前年同四半期累計期間比1.1%増)となりました。営業損失については、白山工場の稼動に係る減価償却費やOLED開発に係る研究開発費等の固定費が前年同四半期累計期間に比べ増加していることから25,367百万円(前年同四半期累計期間は営業損失6,258百万円)となりました。経常損失については、営業外費用で6,455百万円の持分法による投資損失が生じたこと等により37,914百万円(前年同四半期累計期間は経常損失23,404百万円)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失は、上記事業構造改善費用の内、14,308百万円を特別損失として計上した結果、63,597百万円(前年同四半期累計期間は親会社株主に帰属する四半期純損失18,489百万円)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況