有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することとしました。IFRS第16号の適用については、経過的な取扱いに従っており、本基準の適用による累積的影響額を適用開始日に認識する方法を採用しています。2020/04/13 16:58
この結果、当第2四半期連結会計期間末の有形固定資産のリース資産が2,332百万円増加し、流動負債のリース債務が302百万円及び固定負債のリース債務が2,049百万円増加しております。当第2四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この結果、総資産は、474,263百万円となり、前連結会計年度末に比べ64,239百万円減少いたしました。2020/04/13 16:58
当第2四半期連結会計期間末における流動負債は498,121百万円となり、前連結会計年度末に比べ45,206百万円増加いたしました。これは主に、株式会社INCJからのブリッジローン契約及び短期借入契約に基づく600億円の借入等により短期借入金が59,923百万円増加した一方、買掛金が8,010百万円、前受金が10,279百万円減少したことによるものであります。固定負債は79,402百万円となり、退職給付に係る負債の減少等により前連結会計年度末に比べ5,323百万円減少いたしました。
この結果、負債合計は、577,523百万円となり、前連結会計年度末に比べ39,883百万円増加いたしました。