建設仮勘定
連結
- 2019年3月31日
- 186億8700万
- 2020年3月31日 -79.18%
- 38億9000万
個別
- 2019年3月31日
- 158億6400万
- 2020年3月31日 -75.38%
- 39億600万
有報情報
- #1 事業構造改善費用の注記
- (注1)固定資産の減損損失に係るものは、以下のとおりであります。2020/08/28 9:01
原則として事業用資産については管理会計上の区分を基礎とし、製造工程等の関連性を加味してグルーピングしておりますが、遊休状態の資産については他の資産グループから独立したキャッシュ・フローを生み出す単位として個別にグルーピングしております。用途 種類 場所 減損損失(百万円) 事業用資産 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、土地、建設仮勘定、その他有形固定資産、その他無形固定資産 茂原工場千葉県茂原市 2,291 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、土地、建設仮勘定、その他有形固定資産、その他無形固定資産 石川工場石川県能美郡川北町 1,081 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、建設仮勘定、その他有形固定資産、その他無形固定資産 東浦工場愛知県知多郡東浦町 1,698 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、土地、建設仮勘定、その他有形固定資産、その他無形固定資産 白山工場石川県白山市 46,096 機械装置及び運搬具、建設仮勘定、その他有形固定資産、その他無形固定資産 フィリピン 672 遊休資産 建物及び構築物、その他有形固定資産 本社東京都港区 13 建物及び構築物、その他無形固定資産 西日本オフィス大阪府大阪市 0 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、建設仮勘定、その他有形固定資産、その他無形固定資産 茂原工場千葉県茂原市 1,740 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、建設仮勘定、その他有形固定資産 石川工場石川県能美郡川北町 486 建物及び構築物、建設仮勘定、その他有形固定資産 鳥取工場鳥取県鳥取市 95 合計 54,176
事業用資産については、中小型ディスプレイ業界において、スマートフォン市場の成長停滞や顧客の有機EL(OLED)ディスプレイ採用拡大などを背景に、厳しい競争環境が継続しており、生産設備の一部につき収益性が低下したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額51,840百万円(主として機械装置及び運搬具45,738百万円)を特別損失に計上しております。 - #2 担保に供している資産の注記(連結)
- 担保に供している資産は、次のとおりであります。2020/08/28 9:01
担保付債務は、次のとおりであります。前連結会計年度(2019年3月31日) 当連結会計年度(2020年3月31日) 土地 6,074 〃 6,027 〃 建設仮勘定 210 〃 - 〃 その他(有形固定資産) 232 〃 0 〃
- #3 有形固定資産等明細表(連結)
- 茂原工場の液晶ディスプレイ生産設備 1,050 〃2020/08/28 9:01
建設仮勘定
海外工場(後工程ライン)の液晶ディスプレイ生産設備 1,424 百万円 - #4 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2020/08/28 9:01
原則として事業用資産については管理会計上の区分を基礎とし、製造工程等の関連性を加味してグルーピングしておりますが、遊休状態の資産については他の資産グループから独立したキャッシュ・フローを生み出す単位として個別にグルーピングしております。用途 種類 場所 減損損失(百万円) 事業用資産 機械装置及び運搬具 茂原工場千葉県茂原市 1,884 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、土地、建設仮勘定、その他有形固定資産、のれん、その他無形固定資産 白山工場石川県白山市 74,244 合計 76,128
事業用資産については、主要顧客がOLEDディスプレイを採用したスマートフォンをラインナップに加えたことや中国スマートフォン市場の減速、スマートフォン市場の世界的な成長鈍化、ディスプレイ市場での競争環境の激化等により、一部の資産グループの収益性が低下したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額76,128百万円(主として建物及び構築物9,253百万円、機械装置及び運搬具59,915百万円、のれん3,126百万円)を特別損失に計上しております。