建設仮勘定
連結
- 2023年3月31日
- 52億9300万
- 2023年9月30日 +263.14%
- 192億2100万
有報情報
- #1 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループでは、以下の資産グループについて減損損失を計上致しました。2023/11/13 15:04
原則として事業用資産については管理会計上の区分を基礎とし、製造工程等の関連性を加味してグルーピングしておりますが、遊休状態の資産については他の資産グループから独立したキャッシュ・フローを生み出す単位として個別にグルーピングしています。用途 種類 場所 減損損失(百万円) 事業用資産 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、土地、建設仮勘定、その他有形固定資産、その他無形固定資産 茂原工場千葉県茂原市 1,202 遊休資産 建設仮勘定 鳥取工場鳥取県鳥取市 3 合計 1,206
事業用資産については、ディスプレイ業界において、海外ディスプレイメーカーの生産能力拡大や顧客のOLEDディスプレイ採用拡大などを背景に厳しい競争環境が継続し、収益性が低下したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額1,202百万円(主として建設仮勘定1,010百万円)を特別損失に計上いたしました。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ②資産、負債及び純資産の状況2023/11/13 15:04
当第2四半期末における資産合計は、前期末(2023年3月31日)比9,555百万円増加の232,252百万円となりました。これは主に、販売の減少により売掛金が8,217百万円減少した一方、茂原工場での2025年3月期からのeLEAP量産に向けた設備投資により建設仮勘定が13,927百万円増加したこと等によるものです。
負債合計は、前期末比36,530百万円増加の134,795百万円となりました。これは主に、Ichigo Trust(以下「いちご」といいます。)から20,000百万円の短期借入を実施したこと、上記eLEAP量産に向けた設備投資関連の未払金が増加したことによるものです。