営業外費用
連結
- 2023年3月31日
- 41億1100万
- 2024年3月31日 +45.2%
- 59億6900万
個別
- 2023年3月31日
- 40億1600万
- 2024年3月31日 +46.94%
- 59億100万
有報情報
- #1 減価償却費に関する注記
- 前事業年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)2024/06/24 15:01
非稼働資産に係る減価償却費を営業外費用として計上したものであります。
当事業年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 旧東浦工場での2023年3月を以ての生産停止や茂原工場における液晶パネル生産能力の縮減により製造固定費を削減いたしましたが、売上高の減少、研究開発費の増加、及びエネルギー費・部材費・加工費の価格転嫁の遅れ等により、営業損失は34,145百万円(前期は44,386百万円の損失)となりました。2024/06/24 15:01
営業外損益では、旧東浦工場の建物の譲渡予定先との間で締結した2023年4月1日から2024年3月31日を対象期間とする業務委託契約に基づき業務受託料3,514百万円を営業外収益に計上したほか、同工場の維持費用として資産保全費用2,574百万円を営業外費用に計上いたしました。また、為替相場の変動により為替差益1,723百万円を営業外収益に計上いたしました。これらの結果、経常損失は33,188百万円(前期は42,924百万円の損失)となりました。
また、特別損失として減損損失11,115百万円を計上したこと等により、親会社株主に帰属する当期純損失は44,313百万円(前期は25,818百万円の損失)となりました。 - #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結損益計算書関係)2024/06/24 15:01
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業外費用」の「業務委託費」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」に表示していた「業務委託費」726百万円、「その他」1,733百万円は、「その他」2,460百万円として組み替えております。