当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年12月20日
- 32億1800万
- 2014年12月20日 -20.94%
- 25億4400万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第2四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務および勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/02/03 15:13
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が516百万円減少し、利益剰余金が333百万円増加しております。また、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- そのような中、当社グループはお客様のより一層の利便性向上を目指し、既存店舗の強化に取り組んでまいりました。平成26年7月に宇都宮店(栃木県河内郡上三川町)に車検場を新設し車検事業を開始、前年(平成25年8月)に開業したタイヤセンターとともにお客様のカーライフを総合的にサポートする体制を確立しました。このほか、平成26年9月に富里店ガーデンセンター(千葉県富里市)に温室棟を新築、平成26年11月には八千代店ガーデンセンター(千葉県八千代市)に屋根付き売場を新設し、天候等に配慮した売場環境の改善を進めました。さらに、平成26年11月に市原店ペットセンター(千葉県市原市)の新店舗を建築しリニューアルオープンしております。このほかにも、平成26年7月に荒川沖店(茨城県土浦市)にコインランドリーを設置、平成26年8月にはひたちなか店(茨城県ひたちなか市)に飲食テナント棟を新設、さらに、平成26年12月には千代田店(群馬県邑楽郡千代田町)に新規テナント(衣料品専門店)を誘致し営業を開始しております。今後も当社グループの各エリアの魅力を高める取り組みを継続し、お客様に幅広くご利用いただける店舗づくりを推し進めてまいります。2015/02/03 15:13
以上のような取り組みを行ってまいりましたが、物価上昇や消費税増税による消費者マインドの低下の影響もあり、当第2四半期連結累計期間の売上高は、前年同四半期と比較して57億24百万円減少し、820億77百万円(同比6.5%減)、営業利益は前年同四半期と比較して10億13百万円減少し、35億96百万円(同比22.0%減)、経常利益は前年同四半期と比較して10億29百万円減少し、43億4百万円(同比19.3%減)、四半期純利益は前年同四半期と比較して6億73百万円減少し、25億44百万円(同比20.9%減)となりました。
なお、当社グループの当第2四半期連結累計期間のセグメントごとの業績は、以下のとおりとなっております。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/02/03 15:13
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前第2四半期連結累計期間(自 平成25年6月21日至 平成25年12月20日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年6月21日至 平成26年12月20日) 1株当たり四半期純利益金額 125.05円 98.60円 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(百万円) 3,218 2,544 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(百万円) 3,218 2,544 普通株式の期中平均株式数(株) 25,735,760 25,806,360