- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度より、経営管理区分の一部変更を行い、それに伴い従来ホームセンター事業に含めていた資産および損益の一部を、その他に振り替えています。なお、前連結会計年度のセグメント情報は変更後の報告セグメント区分に基づき作成しております。
2. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告される事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2016/10/24 13:57- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告される事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースに基づき算定した数値であります。セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/10/24 13:57 - #3 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:百万円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 160,664 | 157,018 |
| 「その他」の区分の売上高 | 1,730 | 1,739 |
| セグメント間取引消去 | △43 | △20 |
| 連結損益計算書の売上高 | 162,351 | 158,737 |
(単位:百万円)
2016/10/24 13:57- #4 業績等の概要
また、お客様の利便性向上に加えて社会貢献の一環として、電気自動車用充電設備(普通充電器および急速充電器)の設置を進め、当連結会計年度末において、千葉店を除く14店舗で稼働しております。一方、経費節減など収益力強化に向けた取り組みとして、店舗照明のLED化を推進し、当連結会計年度末までに、千代田店を除く14店舗について完了いたしました。
以上のような取り組みを行ってまいりましたが、当連結会計年度の売上高は、原油価格の下落に伴うガソリン販売価格の下落の影響もあり、前連結会計年度に比べ36億14百万円減少し1,587億37百万円(同比2.2%減)となりました。一方で、売上総利益の改善や販売費及び一般管理費が減少した結果、営業利益は前連結会計年度に比べ9億18百万円増加し77億6百万円(同比13.5%増)、経常利益は前連結会計年度に比べ8億75百万円増加し89億46百万円(同比10.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度に比べ8億92百万円増加し54億53百万円(同比19.6%増)となりました。
なお、当社グループの当連結会計年度のセグメント別業績は、以下のとおりとなっております。
2016/10/24 13:57- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
売上高は、前連結会計年度に比べ36億14百万円減少し、1,587億37百万円(前連結会計年度比2.2%減)、売上総利益は、前連結会計年度に比べ3億3百万円増加し、405億35百万円(同比0.8%増)となりました。売上総利益率は、利益率の低いガソリン・灯油の販売金額が原油価格の下落等により落ち込んだことなどから、前連結会計年度に比べ0.7ポイント上昇し、25.5%となりました。営業収入は、前連結会計年度に比べ1億17百万円増加し、46億27百万円(同比2.6%増)となりました。これは、新規テナントの導入などにより不動産賃貸収入が1億3百万円増加したこと等によるものであります。
販売費及び一般管理費は、前連結会計年度に比べ4億97百万円減少し、374億56百万円(同比1.3%減)となりました。これは、販売促進費がTポイントカード関連費用により1億14百万円増加したこと、また、水道光熱費がLED照明に切り替えたことなどにより6億53百万円減少したこと等によるものであります。
2016/10/24 13:57- #6 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成26年6月21日至 平成27年6月20日) | 当事業年度(自 平成27年6月21日至 平成28年6月20日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 599百万円 | 534百万円 |
| 不動産賃貸収入 | 2,706 〃 | 2,718 〃 |
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