営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年9月20日
- 16億7500万
- 2016年9月20日 -25.19%
- 12億5300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2016/11/04 15:06
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(単位:百万円) セグメント間取引消去 0 四半期連結損益計算書の営業利益 1,675
該当事項はありません。 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2016/11/04 15:06
(単位:百万円) セグメント間取引消去 0 四半期連結損益計算書の営業利益 1,253 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- そのような中、当社グループはお客様に支持される店づくり・売場づくりを目指して、既存店舗の強化とサービスの拡充に取り組んでまいりました。集客力強化に向けた取り組みとして、当社(株式会社ジョイフル本田)は株式会社Tポイント・ジャパン(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:北村和彦)との間で締結したポイントプログラム契約(平成27年8月7日公表)に基づき、平成28年6月下旬から平成28年9月上旬にかけて、全15店舗のホームセンター、ペットセンター及びガーデンセンターを対象にTポイントサービスを順次開始いたしました。当サービスは、昨今の急速なライフスタイルの多様化に対応するため、Tカードのビッグデータを、販売促進のみならず商品開発や売場作りへ活用することによる提案力向上や、今後の店舗開発など、様々な分野での活用につなげるためのものであります。また、前連結会計年度末に連結子会社化した株式会社ジョイフル車検・タイヤセンターに関して、平成28年6月下旬に同社6店舗目となる新田店(群馬県太田市)を新規に開設しました。このほか、平成28年6月下旬と平成28年7月に、ホームセンター富里店(千葉県富里市)に飲食テナント(天丼てんや、軽飲食モグモグ)を相次いでオープンし、飲食需要の掘り起こしによるエリアの集客力の強化を図りました。また、お客様に快適な飲食空間を提供するため、平成28年7月に、ホームセンター千葉ニュータウン店(千葉県印西市)のフードコート(フードパーク)の客席および内装・床・照明等の全面リニューアルを行いました。さらに、平成28年8月にペットセンター千葉ニュータウン店の店舗出入口を整備(デザイン性のあるアレンジアスファルトを採用)、また、外灯・イルミネーションを設置するなど、お客様の利便性向上と同時に景観に配慮した施設づくりに取り組みました。このほか、平成28年9月にガーデンセンター新田店の温室の改修工事(木製床からコンクリート床への変更、屋根の入替・補修など)を行い、売場の環境改善を図りました。2016/11/04 15:06
以上のような取り組みを行ってまいりましたが、当第1四半期連結累計期間の売上高は、原油価格の下落に伴うガソリン販売価格の低下に加え、天候不順による来店客数の落ち込みや、決算棚卸日を当期期首に変更したことに伴い営業日数が前年同四半期に比べ2日間少なかったことなどが影響し、前年同四半期に比べ15億60百万円減少し、374億9百万円(同比4.0%減)となりました。また、販売費及び一般管理費が販売促進費や公租公課などを中心に増加した結果、営業利益は前年同四半期に比べ4億22百万円減少し、12億53百万円(同比25.2%減)、経常利益は前年同四半期に比べ4億24百万円減少し、15億38百万円(同比21.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期に比べ2億98百万円減少し、9億77百万円(同比23.4%減)となりました。
なお、当社グループの当第1四半期連結累計期間のセグメント別業績は、以下のとおりとなっております。