- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 財政状態の分析
資産、負債及び純資産の状況
資産は、前連結会計年度末に比べ165億11百万円増加し、1,994億13百万円となりました。これは主として、現金及び預金の減少28億42百万円、たな卸資産の減少11億43百万円、土地の増加168億24百万円、投資有価証券の増加41億63百万円によるものであります。
2017/09/19 10:12- #2 資産の評価基準及び評価方法
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)によっております。
時価のないもの
2017/09/19 10:12- #3 追加情報、財務諸表(連結)
③信託に残存する自社の株式
当事業年度における本制度の導入に伴い、資産管理サービス信託銀行株式会社(信託E口)が当社株式100,500株を取得しております。信託が保有する当社株式については、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当事業年度末における当該自己株式の帳簿価額および株式数は、299百万円および100,500株であります。
2017/09/19 10:12- #4 重要な後発事象、財務諸表(連結)
4.今後の見通し
本件は、純資産の部の勘定科目間の振替処理であり、純資産の額に変動はなく、業績への影響はありません。
(重要な自己株式の取得に関する事象)
2017/09/19 10:12- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
5.1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度末(平成28年6月20日) | 当連結会計年度末(平成29年6月20日) |
| 純資産の部の合計額(百万円) | 154,045 | 157,536 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) | - | - |
| 普通株式に係る期末の純資産額(百万円) | 154,045 | 157,536 |
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