- #1 業績等の概要
なお、平成29年6月8日開催の取締役会において、資本効率の向上を図るとともに、企業価値及び株主利益の向上を目的として、自己株式の取得及び自己株式の公開買付けを行うことを決議(平成29年6月8日公表)しました。
この結果、経常利益は、自己株式の取得に係る支払手数料など営業外費用の発生等により、前連結会計年度に比べ9億24百万円減少し80億21百万円(同比10.3%減)となりました。
また、独立行政法人都市再生機構(UR都市機構)から当社が事業用定期借地契約により賃借していた店舗(千葉ニュータウン店および宇都宮店)の敷地を、平成29年2月に取得したことに伴い、資産除去債務の戻入益16億8百万円を特別利益として計上いたしました。なお、当該土地の取得は、今後の経営のさらなる安定化を見据え、また、該当店舗の将来における成長性等を考慮したものであります(平成29年1月5日公表)。
2017/09/19 10:12- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
なお、平成29年6月8日開催の取締役会において、資本効率の向上を図るとともに、企業価値および株主利益の向上を目的として、自己株式の取得及び自己株式の公開買付けを行うことを決議(平成29年6月8日公表)しました。
この結果、経常利益は、自己株式の取得に係る支払手数料など営業外費用の発生等により、前連結会計年度に比べ9億24百万円減少し80億21百万円(同比10.3%減)となりました。
また、独立行政法人都市再生機構(UR都市機構)から当社が事業用定期借地契約により賃借していた店舗(千葉ニュータウン店および宇都宮店)の敷地を、平成29年2月に取得したことに伴い、資産除去債務の戻入益16億8百万円を特別利益として計上いたしました。なお、当該土地の取得は、今後の経営のさらなる安定化を見据え、また、該当店舗の将来における成長性等を考慮したものであります(平成29年1月5日公表)。
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