(2) 経営成績の分析
売上高は、前連結会計年度に比べ38億2百万円減少し、1,549億34百万円(前連結会計年度比2.4%減)、売上総利益は、前連結会計年度に比べ5億5百万円増加し、410億41百万円(同比1.2%増)となりました。売上総利益率は、販売政策の見直しや売上構成の変化などにより各商品部門において改善したこと等から、前連結会計年度に比べ1.0ポイント上昇し、26.5%となりました。営業収入は、前連結会計年度に比べ16百万円減少し、46億10百万円(同比0.4%減)となりました。これは、テナント数の減少により不動産賃貸収入が27百万円減少したこと等によるものであります。
販売費及び一般管理費は、前連結会計年度に比べ8億0百万円増加し、382億56百万円(同比2.1%増)となりました。前連結会計年度に実施したLED照明への切替えや前連結会計年度から実施している空調設備の更新等で水道光熱費が減少しました。しかしながら、時給の上昇や退職給付に係る割引率の見直し等による人件費の増加、また、新たに導入したTポイントサービスに関するポイント付与費用等の販売促進費の増加、さらには、既存店舗の土地取得による登録免許税の発生等が影響しました。
2017/09/19 10:12