有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2022/02/02 15:08
この結果、当第2四半期累計期間の売上高は918百万円減少し、売上原価は657百万円減少し、売上総利益は261百万円減少しております。また、販売費及び一般管理費は286百万円減少し、営業利益、経常利益および税引前四半期純利益がそれぞれ25百万円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は27百万円増加しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「売掛金」は、第1四半期会計期間より「売掛金及び契約資産」に含めて表示することといたしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度について新たな表示方法による組替えを行っておりません。また、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #2 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2022/02/02 15:08
(注)「その他の収益」は、不動産賃貸収入であります。報告セグメント その他 合計 その他の収益(注) - 2,427 2,427 外部顧客への売上高および営業収入 62,162 2,705 64,868 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 今後も上記の3つの重点施策を継続して推進し、持続的な成長サイクルの創出を図ってまいります。2022/02/02 15:08
以上の結果、当第2四半期累計期間の売上高は、621億62百万円(前年同四半期は671億40百万円)となり、営業利益は62億16百万円(前年同四半期は57億36百万円)、経常利益は66億61百万円(前年同四半期は62億38百万円)、四半期純利益は45億94百万円(前年同四半期は40億47百万円)となりました。
当第2四半期累計期間における、主要分野別および商品グループ別の売上状況は以下のとおりとなっております。