- 3192
- 2026/09/09
- 時価
- 18億円
- PER 予
- 133.12倍
- 2014年以降
- 赤字-4621.43倍
(2014-2025年) - PBR
- 0.76倍
- 2014年以降
- 0.5-5.05倍
(2014-2025年) - 配当
- 0%
- ROE 予
- 0.57%
- ROA 予
- 0.27%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
白鳩(3192)の売上高の推移 - 第三四半期
個別
- 2014年5月31日
- 26億5740万
- 2015年5月31日 +12.64%
- 29億9322万
- 2016年5月31日 +12.42%
- 33億6506万
- 2017年5月31日 +11.89%
- 37億6518万
- 2018年5月31日 +7.41%
- 40億4415万
- 2019年11月30日 -1.83%
- 39億7009万
- 2020年11月30日 +4.92%
- 41億6552万
- 2021年11月30日 +10.55%
- 46億485万
- 2022年11月30日 +3.05%
- 47億4512万
- 2023年11月30日 -0.32%
- 47億3006万
- 2024年11月30日 -5.59%
- 44億6561万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- (単位:千円)2024/01/12 15:01
当第3四半期累計期間(自 2023年3月1日 至 2023年11月30日)WEB事業 合計 売上高 EC事業国内 4,435,913 4,435,913 その他の収益 49,500 49,500 外部顧客への売上高 4,745,127 4,745,127
(単位:千円) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、総務省が2023年12月に発表した家計消費状況調査(二人以上の世帯)2023年10月分調査結果によると、ネットショッピング利用1世帯当たりの支出額が41,792円と前年同月の39,350円を大幅に超え、当社が所属するEコマース市場においても緩やかな景気回復と相まって、Eコマースの利用が一段と定着してきました。2024/01/12 15:01
このような経営環境のもと、当社における国内販売につきましては、クーポン施策、インフルエンサー施策等の各種施策と共に、仕入原価上昇分の価格転嫁を慎重に進めましたが、売上高は前年第3四半期累計期間比(以下、「前年同期比」)99.0%と僅かに下回りました。アクセス数(前年同期比117.6%)、客単価(前年同期比107.6%)については上昇し、購入件数は前年同期比91.9%と下落しましたが、第3四半期会計期間における購入件数は前年第3四半期会計期間比103.0%と伸長し回復傾向にあります。
特に本店では顕著であり、売上高では、前年第3四半期会計期間比109.8%と伸張しました。タッチポイント毎のクーポン配布等による、各種クーポン施策や広告施策に加え、11月後半よりLINEスタンプの無料配布によるお友だち獲得施策を行い、10日間で約120万人のお友だちを獲得することができました。今後はLINEを経由した各種施策にも注力してまいります。楽天レディースでは、第3四半期累計期間の売上高では前年同期比96.5%と前年を下回っておりますが、Roomインフルエンサー施策や広告施策によって、第3四半期会計期間では前年第3四半期会計期間比110.1%と回復傾向で推移しました。ヤフーショッピングにおいては、ふるさと納税のルール変更に伴う駆け込み需要によってモール全体の売上は回復傾向にあったものの、モールの販促施策の縮小は継続しており、当店の独自セールやクーポン施策で填補を試みましたが、売上高は前年同期比83.6%と低迷しました。Amazonでは、NB(ナショナルブランド)商品の競合販売価格差の影響によるショッピングカート獲得率が下落しているものの、広告施策によってアクセス数・購入件数が好調に推移し、売上高は前年同期比102.6%と僅かながら伸張しました。