- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2015/11/30 12:00- #2 対処すべき課題(連結)
扱いブランドの開拓、品揃えの強化
当社の現状の取引メーカーでは扱っていないブランドが多数ございます。今後、インポートブランドをはじめ、国内有名ブランド、注目ブランドとの新規取引を実現することにより、品揃えの強化・拡充による売上高のアップを目指してまいります。
一方、ナショナルブランドを他社より安い価格で提供することは、一定の集客力に支えられ、他ブランドの合わせ買いも期待できますが利益率は低下するため、一定の利益率を維持するために、ナショナルブランドのみに依存せず、OEM(コラボレーション)商品の売上構成比の向上を目指します。
2015/11/30 12:00- #3 業績等の概要
一方で、急激な気候変化による季節商品のサイト掲載遅延や新規顧客獲得に向けた広告戦略の試策の遅延、在庫の適正化不足などの管理面の不備に対する手当を実施してまいりました。
この結果、当事業年度の売上高は4,193,762千円(前事業年度比16.6%増)、営業利益は160,011千円(前事業年度比0.4%増)、経常利益は155,568千円(前事業年度比25.0%増)、当期純利益は98,858千円(前事業年度比33.0%増)となりました。
なお、当社は、WEBサイトでのインナーショップ事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はしておりません。
2015/11/30 12:00- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
(売上高)
当事業年度における売上高は4,193,762千円(前事業年度比16.6%増)となりました。これは顧客ニーズに応じた品揃えの更なる拡充により、訪問者数の増加に成功し、「楽天市場」・「Qoo10」といったインターネットショッピングモール経由の販売が順調に推移したことや、海外インターネットショッピングモールへの越境Eコマース(海外のEコマース消費者に向け日本から商品を販売・発送すること)への対応によるものが主な要因となっております。
2015/11/30 12:00